「その他雑酒とビールの違い」 2013年11月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼は多忙につき抜き、さすがにこの時間空腹を抱えつつも
先程残業時間ということでコッソリ飲んだビールが若干回ってきて
おりますSeoulLife Records店長の小杉です。

まあ、ビールと言いつつも40歳独身彼女無しCDショップ店長、という
生き物がもっぱら飲むのは「ビールっぽいその他雑酒」なのでございますが。

最近近くの会社の方と雑談でこの「ビールっぽいその他雑酒」のお話に
なったのでございますね。

「これがお店に入ってキンキンに冷えたジョッキに入っていて、隣に
鳥の唐揚げなんかがあったりしたら、果たしてどこまで判別がつくのだろうか」

という、まあ男性同士のどうでもいい会話でございます。

もっともその方はルックス、収入ともに店長小杉より遥か上、女性で
困った事など無いというまさに対極、店長小杉が北極ならこの方は
南極であろうという方ですが、このあたりの会話は「同じくらい寒い」
程度に合うのでございますね。

で、結局ですよ。

「発泡酒なら分からないかも知れない」

「夜12時を過ぎて2件目ならその他雑酒でも分からないかも知れない」

という結論に到達いたしまして。

まあ、正直文章として書いていてもどうでもいい内容、結論なのでは
ございますが、「対極」にある者同士でも合意を見ることがある、
という点においては悪くないお話ではないかとも思うのでございます。

ある意味世界平和への第一歩、と言っては過言でございましょう。
変な日本語になってしまいましたが。

しかしですね。

「では今度何がしか女性の方のご紹介なんか如何でございましょう?」

という会話においては、これは毎回やんわりとかわされてしまう、
世界平和は一旦横に置いて、持つ者、持たざる者の差、あるいは店長小杉の
人徳、そういうものを考えさせられる場でもあるのでございます。

人徳。

単語にすればたったの2文字でございますが、これについて最近
深く考えなければならないと真剣に思う40歳独身彼女無し男性が
若干酔いが回りつつ書いた駄文でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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