「犬と人間の絆」 2013年11月18日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼はパスタにピザ、タイカレーに冷奴、フレンチトーストに
グレープフルーツジュース、コーヒーで締めましたSeoulLife Records店長の小杉です。

「お、店長久々にいいもん食ってるな」

という読者の方。

何という事はございません。
たまの贅沢、食べ放題1000円の内訳をつらつらと書いただけでございまして。

ここ1週間ほど引きずった酷い風邪からようやく回復しかけの病み上がりの身、
これ以上引きずらないためにも体力をつけねば、と贅沢をしてみた次第です。

で、たまの贅沢を楽しんだその帰り。

スーパーの前でポツンと繋がれているトイプードルを見かけたのですよ。
なんとも寂しげな表情をしておりまして。

何となく近寄りますと、じっと店長小杉の顔を見てくるのです。

「ご主人が居りません。寂しいのでございます。」

そんな、そんな事を訴えかけてくるようなつぶらな瞳。
誰がこの瞳の魅力に逆らえましょうか。

見詰め合う店長小杉とトイプードル。
そこには何がしかの孤独を共有する親近感、友情、そういうものが感じられたのです。

思わず頭を撫でてあげよう、と手を伸ばしたその瞬間。

人差し指を根元まで噛まれまして。

先程とはうってかわった鬼の形相で店長小杉を睨み付けるトイプードル。

たまの贅沢に冷や水を浴びせられたこの瞬間、何が起こったのかを理解するのには
さほど時間は必要ございませんでした。

要するに「これは充分仲良くなったのではないか」という女の子の肩に手を置いた瞬間、嫌悪の表情と共に振り払われる、実にあれと同じでございましょうからして。

ついに犬にまで嫌われるようになった40歳独身彼女無し男性。

総て初心から始めてせめてまず犬に好かれる事から始めよう、そんな事を思う
秋の昼下がりでございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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