「韓国の流行プロポーズスタイル」 2013年11月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日もまだ風邪を引きずっておりまして、お昼は野菜ジュースと
ヨーグルトでアッサリと済ませましたSeoulLife Records店長の小杉です。

さてさて、こんなに心身共に弱っている店長小杉を尻目に、社内には
めでたいお話というのもございまして。

韓国のスタッフの女の子がめでたくゴールイン、でございます。
12月に結婚されるそうで。

40歳独身彼女無しの身からいたしますと、マラソンで例えれば
30km以上引き離されてのゴールインを後ろから足を引きずりながら
見ているような気分でございますが、いやしかしめでたい事でございますよ。

で、今週プロポーズを受けるそうなのです。

ここで「おや?」と思いましたですよ。
読者の皆様もそうかも知れません。

結婚はもう決まっているのです。

何がしかのプロポーズがあって結婚が決まる訳であって、既に結婚が
決まっているのにその後に何故にプロポーズが「予定」されているのかと。

聞けばこれが最近の韓国の流行?らしく、ざっくり簡単に言ってしまえば

「絶対にNOと言われない状況」

において盛大にプロポーズの儀式、イベント的なものをやるという事です。

答えがYESと分かっている以上、男性側もドラマチックな演出にも安心して
投資ができるという訳ですね。

ここでですよ、誰とは言いませんが誰かが言ったのですよ。

「それでまさかの”NO”って面白いよなあ・・・」

「確かに面白いかも・・・」

「どんな事になるんでしょうね・・・」

という期待を一身に背負ってプロポーズを受けに行くスタッフ、
店長小杉、心の底から幸せを願っておりますとも、いや本当に。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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