「串カツ屋さんの上手な値段設定」 2013年11月6日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼は多忙と最近継続中のダイエットにつき、野菜ジュースで
アッサリと済ませましたSeoulLife Records店長の小杉です。

さてさて、40歳独身彼女無し。夜は残業に次ぐ残業とはいえ
たまにはそんな深夜にでも息抜きをしておかないといけない、と
夜の駅前の飲み屋さんに繰り出したのですよ。

ええ、繰り出したとは申しましても所詮独りでございますよ。
「繰り出し方」についての追求はお控え頂ければこれ幸いでございます。

そこでかねてから気になっておりましたビールが100円台、串カツが
100円という、もはやこれは昨今のCDショップ店長という人種のために
存在するのではないか、というお店に入りまして。

学生時分にはよくこの手のお店には行っておりまして、串カツ3本と
ビールで500円で済ます、という事をしておりましたですよ。

それから約20年、よもや同じ予算でお酒を飲んでいようとは
想像だにしておりませんでしたが。

で、入って3本注文しようとしたところですよ。

「御注文はおひとつ2本からとなっておりますが・・・」

・・・。

大きく崩れる計算。
いやいやしかし確かに、それは普通そうでございましょう。

店長小杉が昔行っていたのは、大阪でも格別に有名なそういう
格安のお店が並んでいる所であって、今は神戸のなんでもない
ごくごく普通の街に住んでいるわけでございますからして。

お安いとは言ってもそれは普通の街の限度というものがございます。

これは計画の立て直しでございます。
1種2本だけではさすがにお店にも自分にもちょっと申し訳ない。

そんなこんなで時間が経過した後、予算を大きくオーバーして
息が抜けたのか抜けていないのかよく分からない状態で帰宅
いたしました。

まあ元の予算が予算でございますから、大きくオーバーしたと
申しましても同年代から鼻で笑われる額でございますが、
手前でここまで緊迫した予算設定をしてしまったのが息抜きには
失敗でございました。

40歳不惑の年、やはり息抜きと決めたからには学生時分のそれとは違う、
それなりの予算編成を行なわねばならないと痛感した夜でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す