「自動販売機のつり銭切れで起こる事」 2013年11月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼はリンゴ入りクリームパン、ブルーベリーヨーグルトで
済ませましたSeoulLife Records店長の小杉です。

済ませました、とは書きましたものの美味しゅうございましたよ。

メニューの響きもまさか40歳独身彼女無し男性の昼食という響きでは
ございませんでしょう。

これはもはや20代前半女子(若干綺麗め)の響きではないでしょうか。

まあ、40歳独身彼女無し男性が年齢と性別まで違うイメージのメニューを
食したからといって、この世界には何の変化がある訳でもございませんが。

さて、先日のことでございますよ。

スタッフが血相を変えて仕事場に駆け込んできたのですよ。

「店長、自動販売機の10円玉がつり銭切れなんです!」

・・・だからどうした、と普通思いますよ。

想像するにつり銭切れによって本来返ってくるべきお釣りが帰って
こなくて激怒しているのでしょう。

そう思っていたらですよ。

「120円のジュースが100円で買えちゃったんです!」

つまり。

150円を入れて120円のジュースを買ったところ、本来30円のお釣りが
あるべきところ、10円玉が無いので50円玉が返ってきたと。

・・・。

・・・・・・。

理解するのに数秒、飲みかけのコーヒーを倒さんばかりの勢いで
その自動販売機に走っていったのは店長小杉でございます。

ポケットの小銭からわざわざ100円玉、50円玉を選んで喜び勇んで
その自動販売機に投入したところですよ。

いやいやよく出来たものでございます。

150円を投入した訳ですから、120円のジュースは総て買えるはずが

「選べるジュースが非常に限られている」

のでございます。

要はですよ、この状態においては「これなら100円で売っても大丈夫」な
ジュースしか買えないわけです。

買いましたですよ。

あんまり飲む気もなかった乳酸菌と炭酸入りジュースを。

これはある意味よく出来た販売方法ではないか、是非に当店で生かす
方法は無いものか、そんな事を考えてみたもののですよ。

それは無理というものでして。

コーヒーと乳酸菌炭酸入り飲料でジャブジャブになったお腹を抱え、
この世の智恵の深さに感心する1日でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す