「不惑の年齢にして悩みが消える訳ではない」 2013年10月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼は多忙につき抜き、オフィスの冷蔵庫にあった「誰が
いつ入れたか皆目分からない冷凍イチゴ」をかじってしのぎました
SeoulLife Records店長の小杉です。

先ほど、そのイチゴが約1年前のものであることを聞きまして、
途端に何だかお腹が不安定な気がするのは無視して書き進めようと
思っております。

さて、店長小杉も40歳。
よく言われる「不惑」の歳。

では「不惑」とはつまりどういう事なのか?それを調べたところですね。

1. 物の考え方などに迷いのないこと。
2. 「論語」為政の「四十にして惑わず」から》40歳のこと。

確かに迷いは無くなった気はします。
これは20代、30代の頃に思っていた40代、そのイメージと合致します。

ただですね。

「迷いが無くなったからといって、悩みは無くなる訳ではない」

これはもう明確でございまして。

1. 女性にモテない。
2. お金が無い。

これはもう人生を通しての2大苦悩でございましたが、確かにこの面で
迷わなくはなったものの、悩みそのものは消えて無くなる訳では
ございません。

そしてそこにですよ、40代にしてさらに

3. 足が臭くなっている。

が加わりまして。

知人曰く、仮に悩みが2つのままであったとしても

「その1~3のどれを組み合わせても、人としてはもう色々な事を諦めたほうがいい」

という事でございます。

そうなのでしょうか?

そんな気もしてまいりまして、具体的に組み合わせるのは止めておこうと
思っております。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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