「初めての漫画喫茶の過ごし方」 2013年10月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼は甘酢がけミートボール弁当、実に美味しく頂きました
SeoulLife Records店長の小杉です。

さてさて、本日は何を書いたものか。

そういえば先日この歳でまた初めての体験をいたしまして。

「初体験」と書いて何となく店長小杉の心がザワザワしたため、
初めての体験と書き直したのはナイショのお話でございますよ。

下らないお話でございますが、このコーナーが下らなくなかった事は
実に稀でございますからして、このまま書き進めさせていただきます。

いや、実は初めて「漫画喫茶」なるものに行ったのですね。

これまで行った事は無かったのですが、知人から

「この世代で行った事が無いのは変、一度は行ってみたほうがいい」

という事を聞きまして。

漫画喫茶、なんとなくどういうものか、どういうシステムなのか、
位は当然知っているものですから、特段気にしてはおりませんでしたが。

場所を聞いて行ってみてビックリしましたですよ。
床から天井までビッシリと漫画が詰まった本棚が壁一面。

壁一面と申しますか、もう壁全面ですね。
店長小杉の知っているどの図書館よりもその「密度」の凄さに驚きまして。

で・・・。

案内された席に座ってハタと思い出したのですよ。
普段漫画の類を一切と言っていい程に読まない事を。

目の前には漫画の山。
しかしどれを読んだら良いものやらサッパリわかりません。

これは幼少の頃小杉家では何故か「漫画厳禁」というルールがあった事が
多分に大きく、先日偶然にも両親にその理由を聞いてみたところですね。

「理由?覚えてへんなあ・・・」

という事で、おそらく大した理由も無くある事を厳禁にしたが故にですよ、
40歳になって息子が漫画喫茶で困り果てる羽目になる訳です。

そこで目に入ったのが本棚に貼ってあった

「ドリンク飲み放題」

という張り紙。

基本料金の30分ぶん、カルピス5杯を飲み続け、お腹一杯で外に出ました。

カルピス5杯であの料金ならこれはお得ではないか、これならまた
行ってもいいかも知れない、そんな事を思いつつ、40歳にして初めての
体験は幕を閉じたのでございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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