「涙がゲシュタルト崩壊すると何に見えるか」 2013年7月31日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼はカレーライスとサラダバー。本当は3回くらいしたかった
サラダのおかわりを1回に留めてしまった小心者、SeoulLife Records
店長の小杉です。

この夏お野菜の価格が上がっていると聞いております。
お店だって大変でございましょう。

さてさて、先日とある女性の方と

「ゲシュタルト崩壊」

のお話になりまして。

あの、例えば平仮名の「む」とかをじーっと見つめ続けると、
それが何であったか訳が分からなくなる、というアレでございます。

ただ知識としては持っておりましたが実際にやった事は無かったのですね。

女性に言われた事はとりあえず素直にやってみる、が店長小杉の座右の銘の
一つでございますからして、やってみました。

しかし「よじれて曲がって途中で枯れている」と評される店長小杉の根性が
そのまま素直に「む」という文字を見つめる事を拒否しまして。

そして何故だか選んだ文字が

「涙」

でございます。

これをじーっと、じーっと見つめておりますと・・・

果たして「涙」はこんな形だったか?これは何を意味するものだったか?
あるいはこれは文字なのか?確かに訳が分からなくなります。

そして、さらにこれは新発見と主張したいのですが、これには「副作用」が
あると思うのでございます。

その後、どうしても「涙」という文字を見ると、脳内で勝手に

「尿」

という文字に変換されてしまうのです。
お食事中の方、大変申し訳ございません。

これは大変な事でございまして、テレビの字幕等を見ても

「血と汗と尿の結晶」

「尿を流して喜んだ」

「血も尿も無い」

酷い、実に酷い意味となって店長小杉を襲うのでございます。

これを「小杉崩壊」と名付けたい、そう思うのでございますがしかし、
この後半にきて一気にお下品な内容、果たしてこのまま送信していいものかどうか。

作り話でも何でもなく実際の体験でございますからして

「崩壊しているのは君の頭の中だ。死ぬまで独身で居なさい。」

というお叱りのメール等は、何とか、何とか堪えて頂ければ、
そう思う次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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