「誰にでも結婚の可能性はある」 2013年7月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼はさすがに夏バテが始まったのか食欲が無く、
ざる蕎麦大盛りで軽く済ませましたソウルライフレコード店長の小杉です。

この夏、暑うございますね。

そしてオフィス内も節電のためクーラーはオフ。

いや、実に暑うございますよ。

そしてオフィス内にはこの半年で彼氏ゲットから結婚、妊娠と
奇跡の三段跳躍をした、たまにこのコーナーにも出てきます
口の悪いスタッフがおりまして。

新婚生活について嬉々として語り続けているのです。

まったくお熱いことでございますよ。

この三段階の熱によって、店長小杉の食欲は日に日に衰えていくばかり、
というわけでございまして。

しかしこの熱源のひとつであるスタッフも言うわけです。

「店長にだってたった半年でこうなる”可能性”があるわけですよ」

確かに、確かにそれは目の前で実証されると頷かざるを得ません。

誰の人生もいつどこで、どのように変わるのかは分からないものですから。

しかし思いますのが、これまで度々この「つれづれ」にも登場してきた、
これ程までに口の悪いスタッフがどのようにしてこの奇跡の跳躍をなし得たのか。

聞いてみたところ、でございますよ。

「私、旦那さんの前ではこんなに口悪くないですよ。今のところ大体
3割程度に抑えてます。」

・・・3割、ですか。

結婚の中には幸福と同時にある種の恐怖が混在する、その一端を
垣間見たような気分でございました。

いや、しかしここにきてようやく書きますが、本当は御目出度い事でございます。

できれば末永く幸せにあって頂きたい、幸せな家庭を築いて頂きたい、
内内の事で申し訳ございませんが、そんな綺麗な文章で今回は締めくくらせて
頂きたく存じます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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