「確実に100%韓国の方に喜んで頂けるお店」 2013年7月3日配信号

【 つれづれ。。。 】

さてさて、本日のお昼は多忙につき抜き、という非常に悲しいお腹の調子
でもってこの文章を書いておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

この多忙の理由が商売繁盛、であれば最高なのでございますが、
実のところですね

「久々に寝過ごしてしまった」

事でございまして。

ええ、これはもう世間的には「自業自得」という他無い理由なので
ございますが、店長小杉、少しだけ、少しだけ弁明をさせて
頂きたいと思いまして。

韓国からお客様がいらっしゃったのでございますよ。

長いお付き合いの方で店長小杉と同世代、今更気を使う間柄でもなく
ではここは久々の再会を祝して、何か少しいいものを食べに行こう、
という事になりまして。

こういう時、店長小杉の頭の中のお店ストックで

「確実に100%韓国の方に喜んで頂けるお店」

が数件あるのですが、そのうちの1件で豚しゃぶ食べ放題のお店を選択いたしまして。

ここで重要なのがここは全品食べ放題なのですが、そのシステム自体は
当然ながら韓国では決して珍しいものではございません。

要するにまず

「豚しゃぶで食べ放題」

である事。
これはなかなか韓国にはございません。

そして次に

「飲み放題」

が付けられること、これが実は重要なのでございます。

あまり韓国では無いらしいのでございますよ。
「飲み放題」というシステムが。

焼酎飲み放題、ならあるにはあるのでございますが、ビールから何から
全部飲み放題、というのはなかなか無いのですね。

特に日本のビールは韓国のお酒好きにとっては高評価でございます。
それが飲み放題。

嬉々として生ジョッキを頼み、それを一口で空けてしまい、次を頼む、
お客様がそれを繰り返す事十数回。

ようやく運ばれてきたお肉をあっという間に平らげ、次を頼む、
それを繰り返す事十数回。

店長小杉も美味しく豚しゃぶを頂きまして、そろそろ全員お腹も
落ち着いたかと思われたあたりからさらにジョッキを数杯。

長々書いてまいりまして、では何が問題かと申しますと、最近の若い世代は
分かりませんが店長小杉世代あたりまででしょうか、一部の方々には

「酒に口をつけるときはみんな一緒に!一人で飲むのは寂しいじゃないか!」

という、韓国の古き良き、ある意味悪しき、風習が力強く息づいている
事でございます。

この風習に巻き込まれた店長小杉がどうなったか。

実のところあまり覚えていないのでございますよ。
そして寝過ごした、とまあそういう次第でございまして。

まだまだ残ったお仕事を片付けなければいけませんで、
このあたりでお開きにさせていただければこれ幸い。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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