「電車内で出会いも有り得る」 2013年5月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日が30代最後の日、やはり独身彼女無し、そして今日のお昼は
ナスとベーコンのパスタでございましたSeoulLife Records店長の小杉です。

さてさて、前回のメールマガジン最後でチラっとお知らせをいたしました

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【投げ銭】メールマガジン巻末コーナー「つれづれ」への投げ銭【第二回】
http://(現在は終了しています)/
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こちらでございますが。

現在見事に0円。

それはそうでございましょう。

そもそも何をするか未定でございますし、如何に心優しい当店のお客様とて
そう何度も訳のわからない事に身銭を切って頂ける訳もございません。

で、今回の企画でございますが・・・

「この投げ銭でとりあえず行ける所まで行って、ただ帰ってくる2」

に決定をいたしまして。

これでは移動0kmではないか!卑怯なり店長小杉!という声も聞こえてきそうで
ございますが、頭が悪いなりにこういう知恵は働くものでございますよ。

とりあえず一旦投げ銭受付を6/9までと定めまして、そこまでは受付をさせて
頂こうかと考えております。

さてさて、これで終わるのも何でございまして、前回の投げ銭の旅の帰りのお話を
少し書かせていただこう、こう思う所存でございまして。

目的地「田村駅」に到達し、かなり遅めの昼食を取りまして後は帰るだけ。

帰りは当然自腹で切符を買い、その自腹の切符でもってさっき来た137キロの行程を
ただそのまま戻って乗り物酔いに苦しむ、というさらに訳の分からない事態に陥って
いたのでございますが。

とりあえず車内では寝よう、寝てしまおう、そう決め込んでおりました所ですね。
隣の対面式になっている座席がやけに賑やかなのでございますよ。

ふと見ますと、さっきまで一人静かに缶チューハイを傾けていたおそらく50代、
サラリーマン風、若干薄毛、若干メタボリック的体型の御方がですね、
いつの間にか合席となったご婦人3方と大盛り上がりをしておりまして。

なるほど、一見何事も起こるようには見えない普段の車内において、
こういう出会いもあるものか、と思った訳です。

店長小杉の座席も対面式ではございますが、店長小杉以外の3席はまだ空いております。

これはチャンスなのかも知れない、そう思いつつもしかし暇と眠気に負けて
眠ってしまったところですね。

また隣の席の盛り上がりで目を覚ましまして。

その御方、なんと今度はまた違うご婦人方と盛り上がっているのでございます。
それも何なら店長小杉も一緒に盛り上がりたい、そんなご婦人方でございますよ。

これはうかうか寝ている場合ではございませんとも。ええ。

ひょっとして読者の皆様方は、このどうしようもない店長小杉にこういう機会を
与えんがために投げ銭を下さったのではあるまいか、そんな風にも思えてまいります。

ありがとうございます、読者の皆様。

ここはひとつ、気を引き締めてこの対面の空き座席が埋まるのを待つ事に
したのでございますね。

しかしここで一方冷静なお話、確率的にはどう考えても男性の方が座られてハイお終い、
それが高い事はさすがに心の何処かにございまして。

人生そううまく行くものではございません。
うまく行かないからこそ、この年齢まで売れ残っている訳ですからして。

この心のせめぎあいのうちに、不覚にもついうっかりとまた眠ってしまい、
次に目を覚ました時にはですね。

店長小杉以外の座席3席、総てうら若き女性の方。

あわてて体制を立て直す店長小杉。
神と読者様は私を見捨てておりませんでした。

さてどうやって会話を始めたものか、そう思った時にですね、その女性3人が
お互い話し始めたのです。

「○X△□%$&・・・」

これは・・・たぶん、たぶん中国語ではありますまいか。
それすらちょっと分からない言語でもって、猛スピードで会話が進んでいる模様。
これでは割り込みようもございません。

隣の席のあの御方は、と見ればなんとさらにまた違うご婦人方と盛り上がりに
盛り上がっております。

・・・。

何なんでしょうか、この差は。
わかりやすく歴然とした差は。

比較すれば店長小杉のほうが若干若うございますよ。
若干毛髪も多うございますよ。
若干スリムでもございますよ。

ただ、「男はそんな事じゃない」という事実をビシっと身を以って体現して
おられるあの御方の前にあっては、店長小杉如きは女性から見て実に下らない人間、
である事を思い知らされるのでございます。

確か昔偉い方が「人間不平等起源論」というものを唱えておられました事をふと
思い出しながら、ゆっくりとまた深い深い眠りについてしまったのでした。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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