「日本代表の本田選手が金髪でなかったら」 2013年2月13日配信号

【 つれづれ。。。 】

例のチョコレート業界?が仕掛けた戦略に毎年のように乗り遅れ、
今年もその日を前日にして何の希望も見えないSeoulLife Records店長の小杉です。

結論から言ってしまいますとですね、

0個に決まっておりますですよ、ええ。

ただ、ただですね。
今年はただ手をこまねいてこの日を待っていた訳ではないのです。

週末の3連休、合間合間に出社しつつも必死に考えたのでございますよ。
ルックスと収入と性格に大きなハンデを抱えた自分が如何にして
この日この戦いに向けて準備すべきか。

当然ですが答えなぞ見つからぬまま、ボンヤリとテレビでサッカーの
試合を見ていて気づいたのです。

どこかで聞いたことがありますよ、サッカー選手は常に上のチーム、
あるいは海外の有名チーム、あるいは代表監督の目に留まるよう、
試合中もスカウトを気にして「目立つ」事を気にしていると。

同じ原理で、目立っていれば女性からのスカウトもあるかも
知れないではございませんか。自称「埋もれた逸材」の店長小杉にも
光が当たるかも知れません。

そこで目に留まったのが皆様もご存知の日本代表の本田選手でございます。
華やかなイメージのある彼のトレードマークの金髪、これが例えば金髪で
なかったとしたらば。

「意外と地味」

ここで答えが出たのでございますよ。

そしてそれを即行動に移したのは、店長小杉の今年に向けてのモチベーションが
尋常ではないという事の証明と言えるかも知れません。

翌日、金髪になって出社した店長小杉。

それに対する女性スタッフの評価は、これは「全女性代表として」という
注釈付きでございましたが

「知性と品性と感性が完全に欠落した、ある種の人種を想像させる」

というものでして。

次週、(おそらく涙の)結果発表をお楽しみに!

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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