「うどんの美味い不味いを知りたい」 2013年2月6日配信号

【 つれづれ。。。 】

普段は自分の年齢の事なぞ綺麗サッパリ爽やかに忘れておりますものの、
さすがに今年は思い出してしまうSeoulLife Records店長の小杉です。

30代後半独身彼女無し。

全く以って不本意ながらこの何年間か掲げ続けてきたこの看板の、
頭の部分の数字が変わってしまうのでございます。

本人的には看板の頭の数字の部分ではなくて、後半部分が変わって
欲しいのですが、残念ながらこればかりは相手あっての事、如何とも
し難い状況でございまして。

で、この歳になってまいりますと食の好みも変わってまいります。

あれ程好きだったラーメン、特に豚骨ラーメンが、翌日の胃もたれを
想像するととても食べられません。

替え玉の2つや3つ、平気だった筈なのですが。

他の種類のラーメンでもなかなか胃には重たく、気づけばかなり長い間
ラーメンというものを食していないのですね。

しかしながら、麺物への心の欲求は断ち難いものがございます。

そこで最近、「同じどんぶりにスープと麺が入っているから」という
至って単純な理由でもって「うどん」の世界に足を踏み入れようと思い立ちまして。

踏み入れるからにはラーメン同様、何処其処の某店が旨い、はたまた
某店には違った魅力がある、そういう食べ歩きができるような楽しみ方を
したいものだと思いまして、

「まずうどんの旨い不味いを理解しよう」

と、知人から「ここは旨い」「ここは残念ながらイマイチ」という
2店を教えていただきまして。

この日曜日、2店を一気にハシゴして参りました。

結果。

「両方ともうどん、でした」

という、何とも言いがたい感想をもって帰ってしまったのでございます。

ラーメンよりも「個性のふり幅」が少ないのでございましょうか、
はたまた店長小杉の舌がアレなのでございましょうか。

「ここに行けば間違いない」、そんなお店を関西でご存知の読者の方が
いらっしゃれば、 order@seoul4life.com までご一報をいただければと
思うのでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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