「韓国で食べていたバーガーキングが神戸は三宮に店舗を」 2013年1月23日配信号

【 つれづれ。。。 】

密かにバーガーキングが神戸にできたという情報を読者の方から
頂きまして、早速食して参りましたSeoulLife Records店長の小杉です。

店長小杉が東京で別の会社勤めをしていた約10年前にはまだ日本に
ございましたので、よく仕事の合間に学芸大学駅前のバーガーキングで
食しておりましたものです。

白状いたしますと仕事の合間、というキレイな書き方をいたしましたが、
より正確には仕事をサボって、なのでございますが。
こういう所に当時の若き店長小杉のお給金が、お仕事の内容の割には
いまひとつ伸び悩んでいた原因があったりもいたします。

それからバーガーキングは一旦日本から撤退、数年前に再度日本上陸を
果たした訳なのですが、首都圏のみということでなかなか足が向かず、
もっぱら韓国出張の際に仁川空港でその味を楽しんでおりました。

「なかなか食べられない味」

となると俄然有り難味も増すわけでして。

韓国に行った折には必ず”キムパブ天国”と”バーガーキング”を
訪れないと気が済まない程になっておりました。

よく韓国の友人から「なんでやねん」と関西人ばりの突っ込みも
いただきましたですよ。

韓国で他に美味しいものなんて、それこそ山程あるだろう、と。

しかし昔、日本在住歴の長かったインドネシア人の友人が

「日本に来たら、とりあえず何を差し置いても”吉野屋”と
”ラーメンたろう”には必ず行く」

と言っていた時、店長小杉も同じ事をその友人に言いましたが、
今はその気持ちがわかるような気もするのですよ。

当たり前に食しておりましたものが諸般の事情で遠くなった時、
それが当たり前であればあった程にその食べ物への欲望は一気に
増大するのでございますよ。

で、行ってきました神戸のバーガーキング。
味も変わらず実に美味しゅうございました。

ただただ美味しかった、というこの文章にはオチも何も無いので
ございますが、個人的にはワッパーとビール、一度この2点のみで
攻めてみて頂きたい、というさらにどうでも良い締めくくりで
終らせて頂ければと思う次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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