「ボーカルの年齢は関係ない」 2013年1月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

先週日曜日、趣味のバンドで久々にステージに上がってきました
SeoulLife Records店長の小杉です。

あまりに久々すぎて緊張のあまり全身の震えが止まらない店長小杉を
横に、その人生の約半分しか生きていない21歳のボーカルの堂々たる
歌いっぷり、MCに救われたライブでございました。

よく言われる人生経験が人を大きくする、なぞ真っ赤な嘘であると
このライブで実感いたしまして。どれだけ年月を重ねようと、
50ccの原付バイクが750ccのナナハン(古い表現ですが)になる事は
決してないのでございます。

しかし対バンの方々、お客様にも恵まれ、非常に楽しい一日を過ごさせて
いただきました。

メルマガお急ぎ便のほうでは一応ささやかなこのライブの告知をさせて
いただきましたが、おそらくいらっしゃった当店のお客様はほぼセロで
ございましょう。

そこでこのライブの映像を公開させていただく事にいたしまして。

youtubeにて、

「グランドキャニオンズ 2013.1.13」

で検索をいただければ、30分のライブ総てをご覧いただく事ができます。

後半機材のトラブルでギターの音が小さくなってしまっておりますが、
ミスが目立たずこれ幸いと弾きまくるギター。

緊張のあまり逆に爆音で音を撒き散らし続けるドラム。

ヒザの震えが止まらず、それを誤魔化すために動くベース店長小杉。

その中で最年少にして他の3人の大人の誰より落ち着いた佇まいのボーカル。

そういうものを楽しんでいただければこれ幸い、でございます。

この文章でしか店長小杉をご存知無い読者の方々には、若干違和感のある
店長小杉の動きかも知れませんが、それもまた同時に楽しんでいただければ
と思います。はい。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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