「プロジェクターがなんと5000円!!!」 2012年11月28日配信号

【 つれづれ。。。 】

基本的にあまり物を持たない主義のため、かなり簡素かつ質素な室内で
生活をしておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

そのせいか、壁が一面丸々空いておりまして、さらにそこが真っ白なもの
ですから、かねてからこんな野望を持っていたのですよ。

「その壁にプロジェクターで大画面に映してDVDを観たい」

自他共に認める小市民にしては大それた野望でございます。

ただ、店長小杉と長年連れ添ってきた14インチのテレビには申し訳ないのですが、
やはり大画面への憧れ、これがありまして。

何を映したところで14インチはやはり迫力不足。

しかしご存知の方も多いでしょうが、このプロジェクターという機械、
なかなか結構なお値段がするのですね。

10万円であるだとか。
そして定期的に数万円のランプを買い換えないといけないであるだとか。

薄給のCDショップ店長にはなかなか手が届かない代物です。

ところが先日、ふとした折にインターネットの隅っこで見つけたのでございますよ。

「プロジェクターがなんと5000円!!!」

5000円。

これなら小市民にも手が届くお値段でございます。ええ。

不気味なほどの安さ、そして用途が何用かも分からないそのプロジェクターを
大画面への憧れから久々に衝動買いいたしまして。

数日して届いたそれは、何とかDVDなどが繋げる端子がついておりまして
まずはホッと一安心。早速待望の試写会でございます。

・・・。

確かに迫力の大画面ではございます。
横幅2メートルくらいの画面が壁に映し出されまして。

ただ、ただですね。ピントが合わないのです。
映し出された映像はぼやけて、まるで霧の中で観ているようです。

説明書をよくよく読みますと、どうもプロジェクターと壁までに
「適正な距離」があるそうで。

なるほど、壁までの距離を近づけていくと徐々にピントが合ってまいります。
と、同時に当然の事ではございますが、徐々に画面サイズも小さくなってまいります。

結局キッチリとピントが合ったのがですね

14インチサイズ、でございまして。

壁に映し出された14インチの画面、今度は涙でぼやけたその画面を見ながら
飲み明かしたのは内緒のお話でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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