「天麩羅うどんの実体に辿り着く心の旅」 2012年10月3日配信号

【 つれづれ。。。 】

基本的には味音痴の呼び声高く、そして食、および食材についての
知識がほぼ皆無といっていいSeoulLife Records店長の小杉です。

そんな店長小杉が最近改めて、日本の「食」について疑問に思う事が
あるのでございますよ。

先日あるうどん屋さんに入りまして。
「天麩羅うどん」を注文したのですね。

前回書いた炭水化物ダイエットはどうした?という疑問は無しの
方向でございます。

天麩羅うどん。

メニューの写真ではなかなかの大きさの海老天がひとつ、うどんの上に
ドーンと鎮座しているわけです。

で、実際運ばれてきたらば違っていた、というお話ではございません。

問題は早速一口その海老天をかじったところですね。

「実体にたどり着かない」

のでございます。この場合の実体とはつまり海老本体、なのですが。

分解してみますと「その8割が衣」なのですね。

まあまあ、でもこれはよくある事でございますよ。
普通に外食して、天麩羅うどんを食べれば大抵こんな感じでしょう。

そこでしかし疑問を持ったのです。

「尻尾はこんなに立派で大きいのに、何故に体の部分がこんなに小さく細いのか?」

このバランス感から生前の姿を思い浮かべますと、海老というには
非常にアンバランスな生き物になってしまいます。

店長小杉の海老に対しての認識がおかしいのか、あるいは例えば
「海老天用の海老」という非常に体型のアンバランスな尻尾だけが
巨大な海老が存在しているのか。

30後半独身彼女無し男性の、世間にとって何の影響も及ぼさない
この素朴な疑問は未だ解決せぬまま、でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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