「韓国の5日市場(オーイルジャン)」 2012年9月11日配信号

【 つれづれ。。。 】

先程7~8年前の「つれづれ」を読み返して、ちょっとした感慨に
ふけっておりましたSeoulLife Records店長の小杉です。

元々は「あまり役に立たない韓国の豆知識」みたいな事で書き始めた
文章だったのですね。自分でも忘れておりました。

今や時は流れ、相も変わらずオフィスに立て篭もってはCDを売り続け、
バカと独り身をこじらせて妙な事になっている店長小杉なぞよりは、
当店のお客様の方々のほうが韓国について遥かに詳しくなってしまった
のではないでしょうか。

お客様がご存知ない韓国の情報で、なおかつ読んで知って楽しめるもの、
というのはもうなかなかに難しくなっている気がいたします。

それはしかし店長小杉がこの巻末のささやかな、推定読者数人の
コーナーのネタに困るだけの事で、世の中としては良い事でございましょう。

しかしここまで文章を書き進めますと、文章の流れ上、何がしか上記の
「お客様がご存知ない」という高いハードルを越えた韓国の情報を
書いてみたくなるのが心情というものでございます。

ここはもう韓国事務所スタッフの智恵を借りるしかございません。

店長小杉:「かくかくしかじか・・・という訳で何かほとんどの日本の人
が知らないような韓国の豆知識的情報ってある?」

スタッフ:「えー、無いですよそんなの。特にうちのお客様方って
大抵の事は知ってるんじゃないですか?」

まあ、店長小杉と同じ感覚のようでございますよ。
それはそうでございましょう。

スタッフ:「うーん、例えば5日市場(オーイルジャン)とか・・・
小杉さん知ってます?」

店長小杉:「5日間だけ開ける市場?」

スタッフ:「そう思われがちですが、5日おきに開ける昔ながらの市場ですね。
地方によって違うんですが、僕が知っているのは4と9の付く日、例えば
4、9、14、19、24、29日に開くんですよ。」

店長小杉:「へえ」

スタッフ:「・・・というマジメな情報は絶対お望みではないですよね?」

店長小杉:「よくお分かりで」

そういう訳で、今回も特段の落としどころも無いまま、このコーナーを
締めくくらせて頂こう、こう思う次第でございますよ。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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