「誰もがやる?元カノ検索」 2012年9月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

まだまだ冷たいビールが美味しい季節が続いております。

昨日も残業に次ぐ残業の果てに夕食を食べ損ねまして、せめて一杯、
と贔屓にしております立ち飲み屋さんに行ったのですね。

その日のオススメであった山形の茶豆の塩茹で180円をおつまみに
しんみりとビールを飲んでいたような次第でして。

しかし山形というと懐かしゅうございますよ。
昔々お付き合いしていた女の子が山形出身の方でして。

関西人の店長小杉の中にある”東北の女性”のイメージ通り、
とても優しい、気立てのよい方でございました。

山形にも当然行った事がありまして、何でしたらばその女の子の
実家まで伺って、居間でお父様と野球を見ながらお茶をしたような
過去が店長小杉ごときにもあるのですね。

テレビで流れていたのは忘れもしない巨人阪神戦でございました。
会話に困った店長小杉が必死に切り出した一言。

「ぼ、僕、実家が甲子園球場の近くなので阪神ファンなんですよ」

「・・・私は巨人だね」

凍りつく空気。

結局の所、愛想を尽かされてその方とは破局となったのでございますが。

と、まあそんなあれこれを茶豆の塩茹でを次々と口の中に放り込みつつ
しんみりと考えていたのでございますが、なにぶん残業疲れと夕食を
食べ損ねた後にビールを飲んだもので、若干いつもより早くお酒が
回ってまいりまして。

結果、酔った勢いでございましょうか。

ふと手にした携帯電話で店長小杉的には決してやってはいけない事、
と位置づけている「昔の彼女の名前でインターネット検索」を
やってしまいまして。

しかしよくよく考えればその方とお付き合いしていたのは10年以上前。
「検索」ボタンを押した瞬間、後悔の念が押し寄せてまいります。

おそらく、見ないほうがいい事、知らないほうがいい事、とは
まさにこういう事なのかも知れないと。

しかし幸か不幸か、出てくるのは同姓同名のモデルさんの画像ばかり。

空腹に飲んだ酔いのせいか、何となくそのモデルさんとお付き合いをして
いたかのような気持ちになる愚かな30後半独身彼女無し男性。

家路につこうとグっと飲み干した最後のビールは複雑な味でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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