「水に濡らすととってもひんやりするバンダナのレビュー」 2012年8月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

先日のことでございますよ。

8月も後半になってまいりますと、店長小杉の「彼女が居る輝かしい夏」と
「阪神タイガース優勝」への諦めムードの到来と共に各種「夏向け」季節もの
商品がお安くなってまいります。

例えば分かりやすいところでビーチサンダルであるだとか。
実に半額、半額以下がザラでございますよ。

そんな中、お安くなっているそういう季節もの商品の代表格に
「暑さ対策グッズ」がございます。

かねてから気にはなっておりましたがやはり夏真っ只中はそれなりに高額。

自他共に認める小市民代表である店長小杉にはこれまで手が出せなかったものの、
まだ暑さも厳しい中、お安くなってきたこの暑さ対策グッズにチャレンジして
みたのでございます。

では何にチャレンジしたのかと申しますと、日本ではあまり有名という
わけではなさそうな?海外某社の作られた

「水に濡らすととってもひんやりするバンダナ」

でございますね。
激安でございましたよ、ええ。

無学な店長小杉にはそのバンダナの理屈がうまく説明できないのですが、
とても強力に水分を吸い込んで、それをとても強力に蒸発させる素材でできていて、
その蒸発する時の気化熱?でバンダナがひんやりするという感じのようです。

早速濡らして首に巻いてみましたところ、確かに、確かに、かなり「ひんやり」します。
これは便利でございますね。
しかも思いのほかこの「ひんやり」感が長く持続します。

数日間そのバンダナを首に巻いてお仕事をしておりましたところ、
興味を持ったのでございましょう、スタッフがそれを巻いてみたいと言うのですよ。

で、スタッフが渡されたバンダナを首に巻いたその瞬間でございました。

「くさっ!!」

・・・!?

確かに、まるで汚物のようにつき返されたそのバンダナを臭いますとですね、

「純喫茶で出てきたハズレのおしぼり、あるいは年代ものの雑巾」

の臭いが。
ここでハッと思いついたのでございますよ。

このバンダナ、先ほど書きましたような

「とても強力に水分を吸い込んで、それをとても強力に蒸発させる素材」

でできておりますわけで、つまりそれを首に巻き続けるという事は

「この数日とても強力に店長小杉の汗を吸い込み続けていたであろう」

事に。

自分で言うのも何でございますが、30後半独身彼女無しの汗を
数日吸い続けたものは、それが何であれそれなりに臭って不思議では
ございません。少なくとも臭うか、モテなくなるか、どちらかです。

それは言ってみればある種の人生における強力な「呪い」のようなもので
ございますからして。

しかし買って数日のこの便利グッズ、果たしてどうしたもでしょうか・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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