「スリランカ料理はインド料理とは当然違います」 2012年8月22日配信号

【 つれづれ。。。 】

基本的にスパイス好き、どちらかといえば和食よりもスパイス系の
料理をよく食しておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

当然ながら唐辛子を多用する韓国料理もそのひとつ、でございますが
店長小杉が今推したい料理といえばですね

「スリランカ料理」

これでございます。

まず「スリランカ」がピンと来ない読者の方々も多いとは思うので
ございますが、インドの右下のあたりにちょこん、とある島国ですね。

その位置関係からでございましょうか、スリランカ料理として
店長小杉が食しておりますものは、簡単に言えばカレー、でございます。

そして料理の構成もインド料理とほぼ同じ、例えばリーズナブルな
ランチセットで

・サラダ
・カレー2種
・ロティ(薄いナンのようなもの)
・小さなボールコロッケ
・セイロンティー

こんな感じでございます。

何となく、ではございますがスパイスの種類がインド料理よりも
全体的に優しめ、な感じがいたしますですね。

しかしインド料理とほぼ同じであるならば、何が故にこのスリランカ料理を
推すのか?と申しますとですね、理由はすごく簡単なのでございます。

実は正確にはスリランカ料理のお店、を推したいわけでございまして。

店長小杉がよく行かせていただいている神戸は六甲アイランドにございますお店、
スリランカ料理の「笑う和」さん、というお店なのでございますが。

基本的にはスリランカの方の2名で運営されているのですね。

この巻末の文章で30代後半独身彼女無し男性の生態系を見つめ続けてこられた
一部の奇特な読者の方は思うのでございましょう。

「つまりそのスリランカの2名がすごくキレイな女性の方で、彼女達の
ためにお店の宣伝をしたいのですね」

と。

しかしこれが我ながら意外な事に違うのでございますよ。
2名とも男性でございまして。

心優しき遊び人風、笑顔も優しげなウェイターさん
白い料理服に身を包んだ寡黙と真面目を絵に描いたようなコックさん

この2名のキャラクターが非常に何と申しますか料理とお店にマッチしておりまして、
飲食業が夜非常に弱い六甲アイランドというお土地柄、普段美味しい料理を頂いている
お礼にせめて何がしかのお手伝いを・・・と、非常に素直な気持ちでこの巻末で
取り上げさせていただいた次第でございます。

皆様神戸にお越しの際はぜひ夕食、ディナーに一度「笑う和」さんで
スリランカ料理を食してみられては如何でございましょうか?

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す