「お盆だからこその挑戦とその敗北」 2012年8月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

お盆真っ只中。海へ!山へ!田舎へ!海外へ!という選択肢を
総て封じられ、本日も黙々とオフィスでお仕事をしております
SeoulLife Records店長の小杉です。

まあ、本来はご先祖様に手を合わせる、そういう期間であって
各種レジャーを楽しむ期間ではない、そのように自分自身に
言い聞かせているのでございますが。

そんな中気づいたのでございますよ。

お盆の期間、当然ながら大半の会社がお休みなわけでして、

「いつもサラリーマンで混んでいる人気のお店がガラガラ」、

という事態が起こっているのですね。
店長小杉も贔屓にしておりますお店で、

「驚異的に安くて、驚異的に美味しくて、でも驚異的に混んでいる
のでなかなか入れない」

という立ち飲み屋さんも、この数日はお客さんもほんの数人、
スっと入って楽しませて頂いております。

で、ここでさらに気づいたのでございますよ。

「こんなにどこもガラガラなら、店長小杉お気に入りの店員さんが
居るあの喫茶店も同じはず。お仕事がヒマな今なら話しかけられる
かも知れない」

・・・と。

幸い(ショップ的には全然幸いではございませんが)、お盆はインターネット
ショッピングの売上も激減する、お仕事的に相当に楽な時期でございまして
お仕事がある日でも喫茶店に行く暇くらいはごく簡単に作れます。

で、ワクワクしながら早速行ってまいりました。
このあたりのフットワークの軽さには定評がございまして。

スポーツ選手になっていたらさぞ大成したのではないか、と噂される程の
軽快なフットワークでございますよ。

結果ですね、確かに、確かにお店はガラガラだったのでございますが、

「お気に入りの店員さんはどうやらお盆休みを取って彼氏と旅行に行ってるらしい」

という事実が分かっただけでございまして。

こうなりますと、30後半独身彼女無し、いちCDショップ店長の男性としては、
もはや缶ビールとお客様の御注文以外には何の楽しみも無いお盆、でございますよ。

ふるって、ふるってご注文をいただければ!そう思う次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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