「ダメージ加工が悪い意味で自然に見えるタイプ」 2012年7月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

あまり衣類にお金をかける事がなく、手持ちの服をかなり長期間に
渡って着続ける癖のあるSeoulLife Records店長の小杉です。

おそらく衣類を購入する基準、動機、というものが基本的に

「こんな服を着たいから買おう」

ではなく

「傷んできたから買い換えよう」

だからでございましょう。

さりとて四十路を目前にしつつも、依然として世の女性の方々に
対しては売り出し中の身、でございまして。着ている物にこだわりが
無いのか?と言えばそこはそれなりではございますがシッカリと
あるのでございますね。

特にTシャツは非常にお安いものですがお気に入りのブランドと
申しますかメーカーと申しますか、そこのものを毎回購入させて
いただいております。

で、そろそろ夏本番、でございますよ。

何年か着続けてさすがに目に見えて傷んできたTシャツ達のまま
この夏を過ごすわけにはいかない、何故ならば売り出し中の身なの
だから、と久々にそのブランドの新しいTシャツをインターネットで
購入する事にいたしました。

ただ見たところどうも前回購入した際とは違って、ここ数年で古着っぽくする
”ダメージ加工”を前面に押し出しているようでございます。

冒頭のような理由で服を買い換える店長小杉としてましては、言いように
よっては「そもそも傷んでいる」ものを買うのは如何なものか、と思いつつも
お安くてしかもお気に入りのブランドでございますから。

で、数日して届きましたちょっと古着っぽいそのTシャツを早速着て
出社したところですね。

スタッフ「小杉さん、そのTシャツそろそろ捨てたらどうですか?」

店長小杉「これ買ったばかりのものなんだけど・・・」

スタッフ「えー?ボロボロじゃないですか。捨てたほうがいいですよそれ。」

似合う似合わない、以前に捨てる捨てないの話となってしまうのは
果たしてTシャツが悪いのかそれを着こなせていない店長小杉が悪いのか。

基本的に着こなし能力は相当に低いのでございましょう。

昔若かりし頃ダウンベストが流行った折、流行に乗って着てみたところ友人に

「釣りに行くの?」

と聞かれ、すぐ着なくなった事を思い出します。

店長小杉が着ると、どうしてもオシャレというよりは釣り師の方がよく着られて
いるジャケットにしか見えないそうでございまして。

この夏用のTシャツをさらに買い足す羽目になってしまうのかどうか、
ちょっと迷っている今日この頃でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

タイトルとURLをコピーしました