「カツラ疑惑の否定の仕方の難易度」 2012年6月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

先日少し思う所がありまして、かなり明るめの茶色だった髪の毛を
ほぼ黒に染めてしまったSeoulLife Records店長の小杉です。

30後半独身彼女無し、浮ついた髪の毛の色をしているよりも
そろそろ外見だけでも大人の落ち着きを見せた方が女性の方々の受けも
宜しいのではなかろうか、そんな事を思ったのでございます。

で、頭皮が弱くて荒れやすい店長小杉、いつもは贔屓にしております
美容室で染めて頂くのでございますが、今回そこが予約で一杯、
とのことで自分で染める事にいたしました。

・・・なかなかの仕上がりでございます、が

「若干黒く染まり過ぎている」

気もいたします。

まあ、素人のする事は所詮素人の仕上がり、でございますからして。

そういう訳で真っ黒になった髪の毛であちこち行きますと、しかし
結構な割合で言われるのでございますね。

「それ、カツラじゃない?」

と。

どうも不自然に色が黒すぎて、とても「自前の物」には見えない
そうなのでございます。困りました。

困って気づいたのでございますが、相手にとって店長小杉がその
「カツラ疑惑」を否定すればする程にその疑惑は深まるようで、
さりとて事実ではございませんから店長小杉も肯定する事もできません。

つまり一度この疑惑をかけられると、それは肯定する形でしか晴れる事は
無いのでございますよ。

生え際を見せても

「最近の技術は凄いからそれは証拠にはならないのだよ」

と一蹴でございます。

引っ張ってみて、と言っても

「CMで引っ張って取れないのを見たのだよ」

とまた一蹴でございます。
確かに店長小杉もそれはテレビで見た記憶がございますが。

ではもうどうしたところでこの疑惑が晴れないのだとしたら、せめて
「カツラ疑惑」という何とも複雑な心境になる呼称は止めていただけないか、
と提案いたしまして。

「ウィッグ疑惑」でいいじゃないですか、と。

しかしながら

「男性用のそれはそんなポップな思想で出来上がったものではないのだよ」

とさらに一蹴されまして。

薄毛、それは遅かれ早かれ男性が人生の旅路の果てにいつか辿り着く、
いわば避けがたい宿命、のようなもの。

店長小杉的にはオシャレのためにそこを補う、それ自体は全然否定的では
ございませんし、いずれそうする事もあるだろう、とも思っているので
ございますが。

単純に女性受けが良くなるかも、と思って始めた事が妙に複雑な所に
着地してしまい、これならいっそ元の色のままが良かったかも、と
後悔し始めている今日この頃、でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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