「韓国トゥンセラーメンの激辛破壊力」 2012年6月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

今日ほどこの「つれづれ」を書くキーボードのキーが重かった日が
かつてあったでしょうか。SeoulLife Records店長の小杉です。

今日一日、身体にも心にも力が入りません。

人はただ生きているだけでも色々な日を経験するものでございまして、
嬉しい日、悲しい日、中には理由はそれぞれあれど、当然心身共に
力の入らぬ日もございましょう。

それなり、ではございますが人生を生きてきて、学習してきたつもり
ではございます。そういう日をいくつもいくつも通り過ぎて人間は
生きていくのだと。

ええ、個人的な理由でございますよ。

店長小杉を知る人は思うかも知れませんですね。
またフラれたのかと。

悲しいかな、しかしそれでは仮にも公の場と言っていい、お仕事で
書いているメールマガジンで冒頭から明かさねばならぬ程までに
心身とも無力にはならないのでございます。

理由を書かねばならないのか?それはもうここまで書いてしまった
からには、個人的な理由でも何でも最後まで書くのが読者の方々に
対する義務でございましょう。

実はですね。
昨晩、カップラーメンを食べたのでございますよ。

韓国一辛い、と言われている「トゥンセ」ラーメンです。

前々から気になって買い置きしていたものの、なかなか食す機会がなく、
何となく気分が乗った昨晩頂いたのでございます。

辛ラーメンが甘口に感じるほどの、それこそ口から火が出るような辛さ、
ですが非常に美味しゅうございました。岸朝子です。

で、明けて今日、でございます。

ここしばらく辛いものを食べていなかったせいでございましょうか、
なんと申しますか、猛烈にお腹が痛くなってまいりまして。

思い出します、韓国に行った時ついつい調子に乗って辛いものを
食べすぎて、翌日トイレとお友達、というパターンを。

しかしそれはやれキムチチゲだのブルタクだの激辛ナクチだのを
さんざ詰め込んだ翌日のことですが、本日それがカップラーメン
たった1個で起こってしまったのでございますね。

韓国といえば辛いもの。
韓国音楽専門店店長として恥、でございます。

朝からもうトイレに行きっぱなし、何をするにも全く力が入りません。

そういう訳でこれ以上書き続ける気力も無く、今回もさしたる落とし所も
無いままフンワリと終らせていただこうかと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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