「デカフェの注文をしてみると」 2012年6月22日配信号

【 つれづれ。。。 】

四十路が近くなってきたせいでしょうか、おそらくですが必要以上に
身体に気を遣うようになってきたSeoulLife Records店長の小杉です。

それなりに生きていればあちこちガタが来るものでございます。
プロ野球選手がこの年齢あたりで引退する気持ち、少しだけですが
わかるようになってまいりました。

で、身体に気を遣っていかなければいけない、という事で最近気に
かけるようにしておりますのが

「カフェイン」

これでございます。

そして皆様ご存知でしたでしょうか。
いくつかの某有名コーヒーチェーン店で、「カフェイン無しコーヒー」
が頼める事を。

恥ずかしながら店長小杉、今まで知りませんでした。

どのお店もメニューには無いのでございますが、注文時に伝えれば
それで作っていただけるという事を人づてに聞きまして、それを
本日頼んできたのでございますよ。

ただ、お店でメニューに無いものを注文する、これは店長小杉のような
小市民中の小市民にとっては相当の勇気、気力を必要とする事でございまして。

店長小杉:「あ、あのう・・・」

店員さん:「はい?」

店長小杉:「コーヒー、カフェイン無しでお願いできますか」

店員さん:「あ、はい、デカフェですね?」

デカフェ。
もう知らない単語が出てきました。
だからこういう何となく気取った事をするのは怖いのですよ。

そしてさらに不幸な事に、店長小杉にはそれが「デカフェ」には
聞こえなかったのでございます。

店長小杉:「ドカベン・・・?」

店員さん:「デ、デカフェです、デカフェ。」

もうなるようになれ、とばかりに適当に頷いて待つこと約10分。

半笑いの店員さんが持って来て下さいました、そのドカベン的なものを。

一口飲んでみますと・・・当然でございますが、コーヒーの味、です。

ちょっと味が薄いような気もいたしますが、それはカフェインが無いから
でしょうか。とはいってもノンアルコールビールとビールの差程は
ございませんですね。

しばらくはこれを飲んでみよう、できれば他のお店で、と思う次第で
ございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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