「山崎春のパンまつりの重み」 2012年4月27日配信号

【 つれづれ。。。 】

今回の「最短版」如何でございましたでしょうか?この巻末の
「つれづれ」はいつも通り、SeoulLife Records店長の小杉です。

いや、春でございますね。

春といえば、それはもう人それぞれ色々あるとは思うのですが、
店長小杉にとってはここ数年春といえば祭り、でございます。

ただ祭りとは申しましても「なんとか神社春祭り」ではなく

「山崎春のパンまつり」

これなのでございますよ。
ええ、20点集めると白いお皿がもらえるアレでございます。

ただ実際に白いお皿を頂いた事は無くてですね、この数年は
だいたい16点、18点、14点、そのあたりという中途半端な成績で
ございまして。

なかなかあと一歩で20点に届かないものなのですね。

そして気づけば「パンまつり」のシーズンが終わっている、という
実に不本意な数年を経て、今年はもう1月ごろから身構えて
いたのでございます。

そして「パンまつり」開幕と同時に猛烈なスタートダッシュ、
途中例年のような中だるみもあったものの、何とか踏みとどまり
今年は溜まったのでございますよ、20点が。

・・・で、ここでふと思ったのでございますよ。

20点分のシールが貼られた台紙。

何事につけ挫折につぐ挫折の人生を歩んできた30後半独身彼女無し
男性が、ようやく一つ事を成し遂げた、そんな勲章のような台紙。

これを山崎製パンと松たか子さんには誠に申し訳ない表現では
ございますが、たかだか白いお皿1枚と換えられるでしょうか?

否、換えられません。

そういう訳で、20点の台紙は今店長小杉宅のキッチンに飾られている
次第でございます。

「他の事にそれくらい真剣になったらどうでしょう?」

というご意見は今のところは無しの方向で。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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