「一発録音の勝負」 2012年4月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

リアルタイム版で既に書かせていただきましたが、無事?趣味の
バンドのレコーディングを終えたSeoulLife Records店長の小杉です。

レコーディングと言いますと大層なお話ではございますが、
「一発録音」でございますからして特にダビングも加工も編集も
何もいたしません。

要はいつも通り楽器を弾いて、スタジオの中で鳴っている音を
録音してもらう、ただそれだけの事なのですね。

「せーの」で全員演奏を始め、その音は一気にレコーダーに
流し込まれ、ぶっちゃけたお話ではございますが

「バンドの予算の都合」

でエンジニアさんは一切それを手直ししません。
我らがバンドはお金が無いのでございます。

つまりミスしたらミスしたまま、音がズレたらズレたまま、
そういう事でございますよ、ええ。

逆に全員ノーミスで突っ切れれば、通常より遥かに低予算、短時間で
レコーディングは完了します。一種の賭け、でございますね。

持ち曲は9曲。

おそらくレコーディングの予定時間中、この9曲を2回は演奏
できるでしょう。つまり、9X2=18曲の録音で、1曲ミスの無い
ちゃんとしたものがあれば別にそれはそれで良いじゃないか、
そういう事になりまして。

普通のレコーディングなら、1曲分のドラムの録音すらおそらく
完成しない時間でございますからして。

では1曲できる方に賭けてみようじゃないか、と18曲録ってみた
ところですね

「見事に全敗」

でございますよ。はい。

エンジニアさんの努力によって「いい音」で録音されておりますが、
同時に様々なミスも「いい音」で録音されております。

ただ折角でございますので、もしチラとでもご興味を持たれた読者の
方が居らっしゃいましたらば、Youtubeで

「グランドキャニオンズ 一発録音」

で検索してみていただければ幸いでございます。

店長小杉が音楽が好きな事、これくらいは何とか伝わるのではと
思っておりますが・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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