「酔って書く文章は面白くお下品である」 2012年4月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

前回のこのコーナーで自分の事を「普通である」「真面目である」
と評しておりました事を、若干、若干だけお詫びしたい気持ちの
SeoulLife Records店長の小杉です。

基本的にはこの「つれづれ」、職場以外で書かれる事は無いので
ございますね。例えばどこか他の場所で書いておいて、それを職場に
持ってきてという事もなく、職場で書き始め書き終わり、それを
そのまま送信するわけです。

つまりこれを書いている今、店長小杉は職場に居る、という事に
なるのでございますが・・・

酔っておりますよ。ええ。

一応はとうに就業時間は終わっておりまして。

そしてお仕事関係の諸事情から本日は職場に店長小杉一人が
居残っているのでございます。

加えてこの文章を書き上げる事、これが本日最後のお仕事で、
これが片付きさえすれば珍しく早めにお仕事が終われる、そんな
状況でございます。

ただ、書く事が何一つ思いつきません。
これさえ書けば帰れるのに、でございます。

誰か面白いネタは持っていないか、見回したとて今日は店長小杉一人。
プライベートで孤独な上に本日は職場でもってすら孤独。

そんな時、職場の片隅に長らく放置されていたワインの瓶。

「ちょっとお酒を入れてみたら、何か楽しい文章を思いつくかも
知れない」

そんな哀れな店長小杉を誰が責められましょうか。

で、さすがは百薬の長と昔から謳われるだけの事はございますよ、
話題に困っていた筈が、ワインを一口飲むたびに次から次へと
面白い話を思い出したり思いついたりするのでございますよ。

ただ、それが100%「お下品なお話」である事に先程気づきまして。

妙な事を書き始めないうちに今回はお開きにしたい、そう思う次第で
ございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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