「普通の髪型はいけないものなのか」 2012年4月10日配信号

【 つれづれ。。。 】

何でございましょう、これを書いております今午後8時30分。早く
これを送信せねばという焦っているSeoulLife Records店長の小杉です。

焦っていてもしかし何故だか巻末は書くのでございますね。
短めにしようとは思っておりますが・・・。

で、この週末の事でございますよ。
久々に美容室に行ってまいりまして。

毎回毎回のパーマやカラーの失敗で、なかなかもう

「普通にマジメに働いている人」

には見えないと周囲に評判のこの髪型を何とかしてくれよう、
そういう気持ちで、でございますよ。

いつも贔屓にさせていただいている美容師さんに、今回はもうごく
素直に伝えました。

「前髪を眉くらいの長さで、横と後ろはスッキリ目で」

・・・と。

ここでお伝えしておきたいのは、店長小杉が贔屓にしております
美容師さんはとても腕の立つ方で数年前独立したお店の評判も良く大繁盛、
最近ではもうなかなか予約もとりづらい、そういう方なのでございます。

ただ何故か店長小杉の頭に限っては「失敗」を自ら公言されるので
ございますよ。そして何故か大抵失敗のままお店を出るのでございます。

それはもう今のお店で独立されるずっと前、学生の頃からもう10何年
お世話になっている関係もあるかも知れません。

で、切っていただいている間、日頃の疲れもあるのでしょうか、
若干ウトウトしていたところですね。

「小杉さん」

「はい?」

「今回なんか普通になっちゃいましたね」

「・・・はい?」

確かに、鏡の中に居るのは自分で言うのも何でございますがごくごく
マジメに働き、ごくごく普通に毎日を送っていそうな人間でございます。

そうですよ、実際そうなのですから、これでいいのでございますよ。

何故だか少し残念そうな美容師さんを後に、翌日出社いたしましたところ。

「・・・普通ですね」

「ずいぶん普通になりましたね」

これまた何故だか皆一様に残念そうでございます。
だって普通なんでございますから、これでいいじゃありませんか。

「しかし普通すぎやしませんか」

・・・。

これは不評、と受け取ったほうが宜しいのでございましょうか?
あるいは自分という人間について少し考え直したほうが良いので
ございましょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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