「コピーサイトの店長はモテない」 2012年4月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

若い人に真似されるような大人になりたい、そう願いつつ日々を
送っておりますSeoulLife Recordsの小杉です。

例えばスタイル、例えばファッション、例えば生き様。

真似事も時に色々問題となりますが、真似されるという事はそれが
優れている、カッコイイ、という事の証でもございます。

「こうなりたい!」

と思われるわけでございますから。

ただ残念ながら、個人的にはなかなかそういう事はございません。
何処の誰がわざわざ30代後半独身彼女無し男性の真似をしたいでしょうか。

何でございましたらばその逆を行きたい、そういう風に考えるのが
至って健全かつ健康な思考回路というものでございますよ。

と、いう事をですね、まあ自虐的に古参スタッフに語っていた所。

「店長マネされてますよ?知りませんでした?」

知りませんでした。

実はこのソウルライフレコード、昔一時期店長小杉自らページの
デザインをしていた時期がございますが、聞けばその時期のデザインが
ほぼそっくり使われているサイトがあるらしいのでございますよ。

ビックリいたしましたですよ。ええ。

確かに見覚えのある構成、html(ページを作る言語)の書き方。
看板こそ違えど何ならサイトの注意書き文章まで、ほぼそっくり
当時と同じ、何だか当時の苦労が思い出されます。

「これをマネするという事はこのショップの店長モテてないですよ、たぶん」

という心無いスタッフのコメントはさておきまして、念のため
お間違いの無きよう・・・「ソウルライフレコード」で検索のうえ
当店にお越しをいただければ、そう思う次第でございます。

もう、とことんまで突き詰めて

「ソウノレライフレコード」

なんて正統かつ硬派な韓国音楽ショップが出てきたら、その時は
店長小杉も胸を張ってそのお店を紹介していいのではないか、
そんな風にも思うのですが。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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