「ジム通いの究極の感想」 2012年2月3日配信号

【 つれづれ。。。 】

基本的には夏が大好き夏男、暑いぶんには全然大丈夫なのですが
寒さに関してはてんでダメ、というソウルライフレコード店長の小杉です。

かなり厳しい寒さが続いておりまして、この寒さ、何なら日本だけ
ではなく海外でも相当な被害が出ている国もあるとか。

で、さらに「この寒さは温暖化に由来するものである」という
にわかには理解し難い情報も聞いたりしまして、もう店長小杉の
つつましく小さな脳は混乱と恐怖と寒さにうち震えております。

ただ、その寒い中唯一店長小杉的に楽しめるもの。

「お風呂」

コレでございます。

ただワンルームユニットバス暮らしの小市民でございます。

湯船にザブン、と浸かるあの楽しみは毎日楽しめるものではござい
ませんで、基本的にはスポーツジムに行った時のみでございます。

何なら運動もすることなくお風呂に入って帰ってしまう、そんな日も
あるくらいでございますよ。

と、いいますか最近寒さと仕事疲れのあまり「そんな日」がかなり
増えてしまいまして、足しげくスポーツジムに通っているにもかかわらず、
どんどん体重が増えてしまうという、ある意味通っているスポーツジムの
評判を悪くしそうな悪循環に入っております。

せめて、せめてランニングマシンで走らなければ。
これならスポーツジムじゃなくて銭湯でいいじゃないか。

そんな義務感にかられて久々に更衣室でランニングシューズに足を入れた
時でございます。丁度運動を終えて更衣室に戻ってきた白髪の紳士が
誰に言うとも無くポツリとつぶやいたのですよ。

「なんぼ走ってもムダやないか、体重減らんと腹減るだけや・・・」

店長小杉、履いたばかりのシューズをそっと脱ぎ、そのままお風呂場へ
向かったのでございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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