「マジですか、120円でキスさせてくれるんスか」 2012年1月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

ほぼ14連勤、ヘタをいたしますとその記録を更新してしまうのでは
ないかという恐怖の只中に居るSeoulLife Records店長の小杉です。

まあしかし、月並みな台詞ではございますもののお仕事があって、
そして健康に働けるというのは幸せな事でございますよ。ええ。

ただそのような生活の中でございますからして、「家」、「会社」、
「お安くお酒を飲ませていただける立ち飲み屋さん」の魔のトライ
アングルから脱出することができないのですよ。

これで彼女なぞ出来よう筈も無いではございませんか。

そんな事を思いつつですね、立ち飲み屋さんでブリ大根300円ただ一品に
”本日の希望と癒し”というブリにも大根にも若干荷が重過ぎる内容を
求めてちびちびとビールを飲んでいたつい先日。

「マジですか、120円でキスさせてくれるんスか」

という声が。

訳も分からぬままに、このブリ大根とビールで5回キスできるという
暗算を瞬時にやってのける自分に乾杯でございますよ。

しかし内容が穏やかではございませんよ。

女の子とデートが1時間180円でお食事に付き合うのが1時間96円と。
次々リストアップされる内容。

「何故料金が発生するのか?」ではなく「何故そんなに安いのか?」に
疑問が行くのが凡その男性でございまして、そこは店長小杉も例に
もれず後者でございました。

で、既にニュースなどでも流れているようでございますのでアッサリ
結論を申し上げますと、

「中国で話題の”レンタル恋人”のプライスリスト」

でございました。

何でも中国では結婚しない男性は親不孝となるらしく、結婚に向けて
親御さんに背中を押され続けるご子息の言い訳のためのサービスだ
そうでございますね。

とりあえず実家に連れて行って、恋人は居るから安心して欲しい、と。

しかしここで「モテないくせに気が多い」店長小杉のようなタイプの
人間は親御さんにこう言われると思うのですね。

「お前、毎回違う子連れてきてるけど大丈夫?」

「なんでまた毎回毎回必ず親の前でキスするの?」

と。

まあ、地道が一番、でございますか・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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