「ヨーロッパの風を感じる髪型」 2012年1月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

生まれついての小心者、極度の人見知りとあがり症、そして何かと
すぐ緊張してしまう癖のあるSeoulLife Records店長の小杉です。

まあ困った性格ではございますが、この性格で一番困るのが

「美容室」

でございます。

ここしばらくは、チャレンジのつもりで色々美容室を変えて、色々な
髪型にしておりましたが、結局大学時代から切っていただいている
美容師さんのお店に戻ってまいりまして。

美容室を変えるたびによく知らない方とごく近距離で小一時間の会話、
という事にこの小心者の性格がすっかり疲れを感じてしまうように
なったのでございます。

で、先日そのお店でもって久々に「パーマ」にチャレンジをいたしまして。

パーマには何回かチャレンジしておりますが、結果毎回散々な評価
でございました。例えば

・「ドブにはまった捨て犬」
・「食べ残しのもずく」
・「ドリフの爆発コント」

等々でございます。
これらの評価の出元から若干の悪意を感じずにはおれないのですが、
まあそれは仕方ございません。

しかし毎回目指しているものはただひとつ。

「ヨーロッパの風を感じるウェーブ」

でございますよ。ええ。

これを毎回テーマとしながら、何故に毎回上記のような惨事が起こって
しまうのかはサッパリわかりませんが、今回もチャンレンジいたしました。

それはもう大学時代から店長小杉の頭部を知り尽くした美容師さんで
ございまして、慣れた手つきで手早くロッドをクルクルと巻いていきます。

クルクルクルクル・・・。

・・・巻きすぎでは?

という疑問が見事に的中いたしまして。

数十分後、以前に覚えのある「もずくヘアー」が見事に復活。
ダメです、これはダメでございます。

そのまま仕上げに入ろうとする美容師さんにお願いをいたしましたところ、
何でございましょう、仕上げの液?をつける前であれば手直しが可能な
ようなのですね。

そこでまあ当初のイメージをお伝えしまして、少し「もずく的ウェーブ」
を除去していただいて完成、でございます。

美容師さん曰くですね

「いやあ・・・でも小杉さんに修正を言っていただいて良かったですよ。
正直あの頭でこのままお店から出していいものかどうか迷ってましたから」

いやいや、まあとりあえずは店長小杉本人も一安心、でございますよ。

「あ、ただ横と後ろと上の一部、失敗しちゃったので割引しときますね~」

はい?

横と後ろと上を失敗したらそれはつまり

「全部失敗」

ということでは?

・・・という疑問を抱きつつも、長いお付き合いの方でございますから
おそらく冗談であろう、冗談であってほしい、そんな事を考えつつ
お店を後にしたのでございました。

周囲の評価はまだ怖くて聞けておりませんが、現状「誰も何も言わない」
というある意味逆に恐ろしい状況ではございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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