「まだまだお正月、できればずっとお正月」 2012年1月10日配信号

【 つれづれ。。。 】

まだまだお正月、できればずっとお正月。お正月気分というものが
抜ける気配を見せないSeoulLife Records店長の小杉です。

前回も少し書かせていただきましたが、お正月は古き良きアメリカ
で言われた「スープが冷めない距離」、電車で15分ほどの距離に
ございます実家に帰省しておりまして。

実家には店長小杉の父上母上、そして弟夫婦に甥っ子姪っ子が
勢揃いしておりまして、実に良いお正月を過ごさせていただきました。

勢揃いした面々、店長小杉に負けず劣らず性格の曲がりっぷりには
各々世間的にも定評のある面子ではございますが、齢を経て
こういう幸せを素直に、そしてしみじみと感じられるようになって
きた事も良いお正月の一因としてございましょう。

そんな中、小杉家のおせち料理において何故か定番となっている
ミートボールとうずら卵を爪楊枝で串刺しにしたものを突っつきつつ、
店長小杉の弟が言うのです。

「ずっとお正月ならもっと世間も良くなるのになあ」

まあ、お正月ならではの短絡的な思想ではございますものの、
言われて見れば確かにそれはその通りな気もいたします。

家族が揃い、消費も増えて景気も良くなり、人々は寛容になり争い事も
減り、何となく希望と共に新しい気持ちでもって明日に向かって行ける。
それがお正月であるならば、ずっとお正月であるに越した事はございません。

「ずっとお正月」そこにまあ若干の無理を感じるのは当然と
いたしまして、ならばせめて月イチ、いや三ヶ月に一回はお正月が
あれば日本は平和、世界は平和、みんな平和ではございませんでしょうか。

そんな事を考えつつ数の子を噛み締め噛み締め、

「最後の一粒まで噛み潰せるかゲーム」

を口の中で続けている店長小杉でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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