「今の6歳にとっての千円の価値」 2012年1月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

あらためまして、あけましておめでとうございます!皆様にとって
2012年が良い年である事を、心よりお祈り申し上げます。
SeoulLife Records店長の小杉です。

読者の皆様のお正月は如何でしたでしょうか?

あるいはまだまだお正月休みの真っ最中、そんな方も結構居らっしゃる
かとも思います。

おそらく誰も興味を持っていないであろう店長小杉のお正月は31日
の午後、元旦、2日の合計2日間と半分がお正月休みでございまして。

2011年も結局のところは30後半独身彼女無し、例によって特に新年に
予定があるでも無く、さりとてカウントダウン等々のイベントに独り
出向くのも足が重うございます。

そういうわけで、まあ早いお話が実家に戻りまして、そこから
飲んで食べて寝る、という王道のお正月をただただ過ごした、という
お話するにも文字にするにも何らの面白みも無い結果でして。

ただまあ、面白みはございませんものの何事も無く家族で迎えるお正月、
これが本当に年々有り難味というものをひしひしと感じるようになって
まいりましたですよ。

で、今年ひとつ気になったのがですね

「お年玉」

これでございますよ。

いえ、さすがに店長小杉は誰かにお年玉を頂くことはもうございませんで、
6歳になる甥っ子に渡すお年玉、でございます。

迷いに迷った挙句、幼稚園、小学校あたりの昔の自分を思い出し、
とりあえず千円を渡したのでございますが・・・しかし千円といえば
当時の店長小杉にとっては

「無限の富」

に等しい額でございました。

もう近所のおばちゃんがやっていた駄菓子屋さんに並んでいるもので
手に入らないものなど何も無い、そういう額でございますから。

今日び一体いくらくらいが相場なのでございましょう。

「今の6歳にとっての千円の価値」について思いを巡らせ続けている
この数日でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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