「地方と東京の出会い格差」 2011年12月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

さて「例のイベント」まで残すところ約1週間、今年も例年通りの
状況にいよいよもって追い込まれてしまった感が否めない
SeoulLife Records店長の小杉です。

周囲の心無い知人達によりますとこの状況特に意外な訳でもなく、
「何なら三ヶ月前から詰んでいた」という酷い言われようで
ございまして。

しかし当の本人としましては常に「一発逆転」、この単語を忘れず
日々しがない人生を細々とでも生きていきたい、こう思っている
次第でございますよ。

そんな店長小杉の所にも、上記知人とは違って心優しいお客様から
励ましのメールを何通かいただけるわけでございます。

その中にですね、

「店長、そもそも”場所”が悪いのではないでしょうか?」

というご意見がいくつかありまして。

港町神戸、愛着のある街でございますが、さりとて出会いを求める
のであればそこで小さくまとまっていてはいけないそうでございますよ。

積極的に打って出る、その気持ちが必要であると。
確かにそれはそうかも知れないと思います。ええ。

で、具体的には何でも東京に行けば良いそうでございます。

東京に行けば、それはもう出会いを求めている女の子なぞウヨウヨいる、
もはや三日ほど餌を与えていないお魚が大量に補充された釣堀を上から
眺めているようだと。

ホ、ホントでございますか?

そういえば昔、吉幾三さんも言ってらっしゃいましたよ、東京へ出るだ、と。
東京に出だなら銭コァ貯めで、東京でベコ(牛)飼うだ、と。

ここはひとつ、残り一週間の一発逆転を目指してちょっと
東京行きを考えねばなりませんですよ。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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