「激安ママチャリを徹底改造」 2011年12月14日配信号

【 つれづれ。。。 】

中断し続けている自転車通勤、これを再開すべく様々な努力を
続けておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

「そんなの努力も何も乗って通勤すればそれで再開、じゃないか」

という向きもございますでしょう。

しかしやはり当然、と申しますか自転車通勤は体力、気力も使います。
ぶっちゃけもう言ってしまいますと「面倒」でございます。
できればぬくぬくと公共交通機関でもって出社させていただきたい。

・・・というもう「怠惰」の2文字でしか表現できない理由のために
なかなか再開に踏み切れないのでございますね。

そこに良いきっかけが一つございまして。

先日書かせていただきました、韓国からワーキングホリデーで
来ていた女子スタッフ。実は彼女に店長小杉が乗らなくなった古い
自転車を貸していたのでございますが、帰国に伴いそれが返って
まいりまして。

置き場も無いため、とりあえず返してもらったままオフィスの駐輪場に
放置されておりましたがそれを改造して乗ってみたらどうだろうか、
という事を思いついたのでございますよ。

自分が手塩にかけて改造した自転車に乗る、それならば再び乗り始める
きっかけとしては良いのではなかろうか、と。

とりあえず古くなったサドルを交換、前カゴを取り外して、ライトも
変えて・・・と、手を加え始めると楽しいものでございます。

元が激安ママチャリでございますからして、変速機すら付いていない
そういう原始的かつ分かりやすい造りなのが余計に楽しいのかも知れません。

一つ作業が終われば、また一つ改造したい部分ができてしまいます。

そういうわけで、終業後にその自転車いじりをする、というのが
最近の店長小杉のささやかな楽しみなのでございますよ。ええ。

「で、全然完成する気配が見えないというか、もはや”完成させたくない”
というオーラが充満している風に見えますが、いつ乗り始めるんです?」

という他のスタッフの問いにつきましては、完全無視の方向で
進んでおります。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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