「無所属の会に属している」 2011年12月8日配信号

【 つれづれ。。。 】

30後半といえばもう結構な歳。たまには政治をズバッと斬ってみたい、
そんな欲求も無いではないSeoulLife Records店長の小杉です。

店長小杉、普段のこの「つれづれ」の内容からもお判りの通り、
特に贔屓にさせていただいている政党というものがございません。

今回その分ですね、こう・・・フラットな立場と申しますか、
公平かつ平等な視点でもって政治というものを語っていきたい、
こう思う次第でございますよ。

で、何故にまたいつも通り30後半独身彼女無しの私生活の不毛っぷり
を垂れ流さずに突然に”政治”なのか。

先日、お仕事関係の方と喫茶店にて打ち合わせの後、店内のテレビ
を見ていたのでございますよ。

丁度国会中継をしておりまして。

日本が一丸となってより良い国を目指して動かなければいけない
この時期、素人目には相も変わらず揚げ足の取り合い合戦の様相に
思えて仕方ないのでございますが。

そんな中、そのお仕事関係の方がボソっと言われたのです。

「小杉さん、今”○○党無所属の会”の人が話してますよね」

店長小杉:「そうですねえ」

「これはまた一体どういう事なんでしょうね?」

困りました。

そもそも選挙の投票直前を除けば普段政治というものに全く無縁な
店長小杉でございます。何故にこのナントカの会の人が今話している
のかなぞサッパリ分かるわけがございません。

ここはひとつお茶を濁す以外ございません。

店長小杉:「うーん・・・どういう事なんでしょうねえ」

「だって”○○党無所属の会”じゃないですか」

店長小杉:「はあ」

「無所属っていっても○○党に属しているはずですし、そこを
よけて考えても”無所属の会”に属してる事になりますよねえ」

あ、ポイントはそこでございましたか。はい。

確かにその視点で考えてみますと”○○党無所属の会”って、
何だか妙に変な気持ちにさせられるフレーズでございます。

何でございますね、大昔に「帰宅部」というフレーズに感じたものと
同じような感覚でございましょうか。当時本当に「帰宅部」を創設
しようとした友人が居たのも思い出されます。

結局のところ、その喫茶店で二人揃って「うーん」と深く唸ったまま
お開きとなったのですが、傍から見られている方々からいたしますと
”いい歳して政治意識最低レベルの二人”だったかも知れません。

どちらかといえば政治にズバッと斬られたような格好のまま、
これ以上ボロが出ないうちに締めくくらせていただきたいと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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