「スペイン仕込みの女性への姿勢」 2011年12月6日配信号

【 つれづれ。。。 】

まあ巻末に書くのも何でございますが、今回やはりと言いますが
かなりの長さとなってしまいましたが如何でしたでしょうか?
SeoulLife Records店長の小杉です。

最近この”つれづれ”にいただくお便りの中でチラホラと見受け
ますものに

「ここしばらく”つれづれ”で女性に対しての覇気が感じられ
ませんが大丈夫でしょうか?」

というものがございまして。

これはいけません。
いけませんですよ。

30後半独身彼女無し。確かにここ数年は連戦連敗、何なら最近は
敗戦の恐怖が先に立つあまり勝負に挑む回数も減ってまいりました。

元々まあさほど積極的な性格でもございませんで、その影響も多々
あるかと思われますが、さりとてそもそも勝負を諦めるようでは
いけません。

思い出すのでございますよ。

昔々放浪の旅を続けておりました頃、スペインの馴染みの安食堂で
独り黙々といつもの一番安い定食を突っついていたのですね。

半分ほど食べ終わったあたりでしょうか。日本人の女の子が一人、
お店に入ってきて食事を始めたのです。

店長小杉のほうからはその女の子の後姿しか見えません。
ボンヤリとその後姿を見つつ食事をしている店長小杉。

女の子はすぐに食べ終わって出て行ってしまいました。

女の子が出て行くのとほぼ同時に馴染みの店員さんが厨房から怒りの
あまり放り投げたパンのカケラが店長小杉の後頭部にクリーンヒット
いたしまして。

「なんで口説かないんだよ!女の子が一人でメシ食ってたじゃん!」

「いや、だって顔も見えなかったし・・・」

「そんなの関係ないよ、女の子が一人でメシ食ってたら、それは
口説かなきゃダメなんだよ!」

おそらく店長小杉、いま読者の方々からあの時と同じようにパンを
後頭部に投げられているのでございましょう。

頑張ってまいりますとも、ええ。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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