「女医からの突然の電話」 2011年11月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

書き始める前から「とってもくだらない」と分かっていながらも、
それしか書くことが無い絶望感の只中に居るSeoulLife Records
店長の小杉です。

「じゃあ”くだる話”が1回でもあったのか」

という向きもございましょう。御尤もでございますよ。
そういうわけで書き始めてしまうわけなのですが。

つい先日、勤労感謝の日、日頃勤労できている事、勤労し過ぎている
であろう事に感謝しつつお昼まで惰眠を貪っていた時でございます。

携帯電話が鳴ったのですね。
見れば知らない番号でございます。

たまのお休み、寝起き、知らない電話番号。

普段ならおそらく出ないであろう組み合わせの電話ですが、
その日は出てしまったのです。

店長小杉「もしもし?」

女性の声「もしもし、女医ですが・・・」

女医。

確かにそう言いました。

ごくごく稀な女性からの電話に、寝過ぎで腐り始めていたかも
知れない店長小杉の灰色の脳が急に動き始めます。

あまりこのコーナーでは書いておりませんが今年は色々と病院に
お世話になっておりまして、その際に女医さんに電話番号でも
聞いたのでしょうか。

いやいや、そんな記憶はございません。
そして万一そうだとしても自分を「女医」だと名乗るでしょうか。

店長小杉でいえば「店長ですが」くらいな感じでございますよ。

聞き違いでしょうか。

店長小杉「えー・・・女医さん、ですか?」

女性の声「ええ、女医ですよ。覚えてますか?」

・・・。

間違ってません。女医さんです。
そして覚えていません。

で、まあ紆余曲折の会話の後、わかったのですね。

「数年前お仕事で知り合った香港のジョイ(JOY)さん」

であることが。

書き出しで書きました通りでございますよ、まあくだらないお話で。

寝起きの腐りかけの脳が生み出した、どうしようもない出来事で
このメールマガジンを締めくくりたいと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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