「立ち机導入レビュー」 2011年11月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

最近「立ち机」を始めまして約1週間、周囲の白い目と足の痛みに
耐えつつお仕事をしておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

そう、「立ち机」でございます。
椅子を使わず立ってお仕事を行う、背の高い?机でございますね。

始めた理由は2つございまして、1つは集中力が上がるという
お話を聞いた事がございます。これが故にアメリカでも採用して
いる企業があるそうでございますね。

何だか外国かぶれをこじらせている店長小杉にはアメリカの企業で
採用、というのは良い響きでございますよ。

思えばこの「つれづれ」を書く前は大抵何を書いたものか、
オフィスの外の廊下をウロウロ歩きながら考えておりました。

不思議と座っている時よりも立っている時のほうが色々書く事を
思いつくのでございますよ。

ならばいっそずっと立っていればより沢山、色々な事を思いつく
のではないか、そんな単純な発想でございますね。

15分歩いて巻末の数十行が書けるなら、1週間立っていれば小説の
一つも書けてしまうかも知れません。中身の良し悪しはさておいて、
ではございますが。

もう一つの理由が運動不足、でございます。

パソコンを使うお仕事、基本的には座り仕事ですので、1日ヘタを
すると12時間は座っているわけでして。

これではお腹に贅肉も付き放題ではなかろうか、立って仕事を
すれば頑固な贅肉も若干なと落ちるのではなかろうか、という訳で
ございますよ。

ただ、「立ち机」とは申しましても、専用の机を購入したわけ
ではございません。

薄給の店長小杉でございますから、当初予算1万円内で簡単な立ち机
を探していたのですが、見つかったものが14万円のものだけ。
13万円の予算オーバーでございますよ。

そこで要は立った状態で目の位置にモニタ、手の位置にキーボードが
あれば、それでだいたいのお仕事が可能であろう、と考えまして
まずは机の上に色々なものを積み上げたのですね。

その上にモニタとキーボードを置きまして、ハイ完成。
思いつきひとつで14万円も節約できるものですよ。ええ。

その状態でこの1週間お仕事を続けてみて思った事がいくつか。

・1週間立っていても小説は書けません。
・1週間立っていても贅肉は落ちません。
・1週間立っていてもアメリカの企業で働いている気分にはなれません。
・ただ、確かに集中力は上がった気はします。

で、その上がった気がする集中力で書きましたのがこのさほど面白い所、
読みどころの無い文章でございますから、説得力というものが完全に
欠落してはいるのですが。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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