「かつてのファッションこそ大事」 2011年10月28日配信号

【 つれづれ。。。 】

基本的にファッションに疎いため、通年Tシャツ、Gパン姿という
季節感の無い格好で通しているSeoulLife Records店長の小杉です。

もうこの「Gパン」という単語すら世間的にはダメだそうで、
「デニム」と言わなければ女の子から白い目で見られるらしい、
のでございますが。

ただ30後半独身彼女無し、やはりファッションにも気を遣わねば
このまま「30」の部分が「40」になってしまうのは火を見るよりも
明らか、でございます。

ただ店長小杉、元々TシャツGパン姿で通してきたわけではなく、
何となくそれなりに、ではございますが着ているものに拘って
いた時期もございました。

思えばその時期にはお付き合いをしている女性が居たような気が
いたします。やはり大事なのでございますね、ファッション。

立場変わればお付き合いするにあたって確かに大事なポイント、
でございますよ。ええ。

で、思ったのでございますよ。

「押入れから当時着ていたものを出してくれば済む事じゃないか」

・・・と。

当時から流行り物をどんどん取り入れていくようなタイプでは
ございませんでしたから、今でも着られるベーシックなものが
残っているはずです。

が、出てまいりましたのはカーゴパンツ一着のみ。

当時の他のものはおそらく何かの拍子に弟にあげてしまったり
処分してしまったりしたのでございましょう。ただこのカーゴパンツ、
確か結構良いお値段で購入した記憶がございまして、あげるのも処分も
惜しいということで手元に残していたのでしょうね。

まあ、Gパンからこれに変わるだけでそれなりに変わるもので
ございますよ。なにせ良いお値段で購入したものでございますからして。

穿いてみました。
否、穿こうとしてみました。

チャックが・・・上がらないのでございます。

ボタンが・・・どうやっても閉まらないのでございます。

当時、確かお付き合いしていた方とは服が共有できるほどスリム
だった店長小杉。幸せだった記憶。人生一体どこで何をどう間違えて
こんな所に不時着してしまったのか。

悪戦苦闘の末、諦めと共にベッドに腰掛けたところ、お肉に押されて
自動的に一番下まで下がってしまうチャックを見て、さらに悲しみに
くれる今の店長小杉。

その夜、悲しみを紛らわすべく浴びるようにビールを飲んで・・・
というお話をした所ですね。

「原因はそのビール、ですよ」

という指摘が。

ただただ「悪循環」、という単語が頭を巡る今日この頃、でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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