「世界一辛い坦々麺に勝てる韓国料理」 2011年10月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

お仕事柄自然にそうなってしまったのかも知れませんが、かなりの
「辛いもの好き」なSeoulLife Records店長の小杉です。

韓国関連のお仕事をしていて、韓国にも出張に行っていて、それで
辛いものが嫌いだったとしたらそれはかなり不幸な事かも知れません。

なんとなく想像するに「海辺に住んでお魚嫌い」くらいの不幸さで
ございましょうか。

しかしこれがお魚の好き嫌いと少し違う点がございまして。

「より辛いものを求めてしまう」

これでございます。ええ。

ただ、辛さとは一口に申しましてもスパイス系のものではなくて
あくまでも唐辛子の辛さ、でございますね。

で、あちらこちらで辛いものを食した結果、目下のところ店長小杉の
中でランキング1位は中華チェーン店の”DRAGON RED RIVER”の

「世界一辛い坦々麺」

となっておりまして。

どんぶりの表面が100本近い?唐辛子で覆われておりまして、スープは
限りなくラー油、もう湯気を吸い込むだけでむせ返ってしまうという
1品でございますね。正直パっと見食べ物には見えません。

これをですね、先日「激辛日韓戦」と銘打ちまして日韓のスタッフで
先に完食したほうが勝ち、ということで挑戦に行ってまいりまして。

日本代表は店長小杉、韓国代表は女子スタッフでございます。

湯気と共に飛び散る唐辛子成分によってただ見守るだけの他スタッフが
汗だくになる中、試合開始。

結果ですね。

すみません、日本代表の惨敗でございます。
勝手に日の丸を背負っておきながら大変申し訳ない結果で。

女子スタッフが汗もかかずペロっと食し、香りつけの唐辛子までかじる
余裕をみせる中、店長小杉は汗だく、半泣き、若干の鼻水を垂らしつつ
かなり遅れての完食なりました。

勝者曰く

「坦々麺じゃないですけど、これより辛いの韓国にありますから」

とのことで・・・。

やはり辛いもの勝負では勝てそうにありませんですね。

そしてその後のおトイレ。
これにつきましては当然ながら詳細は語れない状況でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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