「寝坊の言い訳ではないのです」 2011年10月18日配信号

【 つれづれ。。。 】

基本的には夜型人間、朝は非常に苦手なタイプ、休みともなれば
昼まで寝ている事も珍しくないSeoulLife Records店長の小杉です。

この夜型の生活のまま30と何年かを地味に寡黙に生きてまいりました。

ただですね、気づいたのでございますよ。
このままではいけないと。

やはり朝早く起きて、夜は適度な時間に就寝する、そういう健康的な
生活が何の苦も無くできなければ、人としてダメなのではないかと。

人としてダメだからモテないのではないかと。

まあ、とにかくそんな風に思い始めたのでございますね。

で、早起き生活を始めようと先日早速目覚まし時計を2つ設定、
朝日で目が覚めるようにカーテンも取り外しまして、夜12時
キッカリに就寝したのでございます。

まぶしい朝日とチュンチュンという鳥の声に目覚めれば朝7時。
店長小杉にしては上出来の時間でございますよ。

いいものですね、鳥の声で目覚めるというのも。

チュンチュン・・・チュンチュンチュン・・・
チュチュチュチュチュン!チュン!

しかし早起きしたとはいえ、毎朝こんなに鳥の声で賑やかだったの
でございましょうか。これまで気づきませんでした。

そして何だか異常にその鳥の声の距離が「近い」のでございますね。

よくよく聴いてみますと、どうやら安普請ワンルームの店長小杉宅に
言い訳程度に付いている幅30cmしかないベランダ、そこから色々な
鳥の声が聞こえてくるようなのです。

そういえば換気用の小窓はよく開けているのでございますが、
このベランダの窓はこの1年ばかりちゃんと開けた記憶がございません。

開けてみました。

「バサバサバサッ!」

一斉に逃げていく鳥たち。

どうも店長小杉宅の変則的な大きさのベランダが鳥たちにとって
丁度良い「たまり場」になっていたようでございまして。

そこはもう「宴の後」と申しますかおそらくその鳥達が持ち込んだ
色々なもの・・・大小の木の枝、プラスチックの容器、雑誌の切れ端、
発泡スチロールのパック、色々な種類の枯葉などなどがもうベランダの
コンクリートが見えないほどの密度で散乱しております。

なるほど・・・。

店長小杉が早起きすれば、そのうちこの宴は開かれなくなるので
ございましょう。掃除をしてしまえばこの都会の中のちょっとした
オアシス的な場所、それも無くなるのでございましょう。

夜型の生活は改善しとうございます。
しかしそのために鳥たちの集いの場を無くしても良いものか。

常々心優しく生きていきたい、そういう事を考えながら生きてきた
30後半独身彼女無しの人生、でございます。

そういうわけで鳥たちのために2つの目覚まし時計を解除しまして、
本日も遅刻ギリギリ始業時間ほぼジャスト、若干遅れているかも
知れませんが、という時間にすべりこみ出社をしたわけでございますよ。

・・・と、いう言い訳がですね、時間に厳しいスタッフ達には通じる
事もなく冷たい目で見られている本日、というわけでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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