「電化製品は叩けば直るのか」 2011年10月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

インターネット通販的なデジタルなイメージのお仕事にありながら、
どちらかといえばアナログ派なSeoulLife Records店長の小杉です。

アナログ派、といえば何となく聞こえは良いのですが、店長小杉の
場合これを物凄く簡単にまとめて表現しますと

「電化製品は叩けば直る」

という危険な考え方の持ち主、という事でもございます。

調子が悪ければとりあえず叩いてみる、昔はテレビの映りが悪い時、
ラジオの入りが悪い時、トースターがパンをコンガリと焼かない時、
これで結構何とかなったものでございますよ。

とはいえですね、最近の電化製品はそれはもう昔よりだいぶ精密な
ものでございましょうから、このような「体罰」的な方法で直って
くれるものはそうございません。

さすがの店長小杉もそのあたりに理解はございます。

例えばパソコンの調子が悪い時、これはもう昔のテレビのように
暴力に訴えたところで直らないものは直りません。何なら今度は
違うところが壊れたりしますから。

ところが昨日でございます。

店長小杉の傍らに置いてある「業務用もっぱら音楽鑑賞用パソコン」
から急に音が出なくなったのでございます。音楽が鳴らなくなって
しまったのですね。

「ポーン!」

という警告音と共に画面に表示されたのは「どこそこのサウンド
なんとかの調子が悪いので音が出せなくなりました」というメッセージ。

何かを削除して再インストールして欲しい、そういう事を言って
きたのでございますね。

こういう時はもう素直に言うことを聞くより他ございません。ええ。
とりあえず指示通りにいたしまして、OKボタンをクリック、と・・・

カチッ

「ポーン!(同じメッセージ表示)」

カチカチカチッ・・・

「ポポポーン!(同じメッセージ表示)」

カチカチカチカチカチカチ・・・

「ポポポポポポーン!(同じメッセージ表示)」

繰り返す事約10回。

日々心穏やかに過ごす事、それだけ、ただそれだけを心がけて生きて
おります店長小杉も段々とイライラしてまいりまして。

直らないこともそうなのですが、どちらかといえばですね

何故に「音が出せなくなりました」と言いつつ「ポーン!」音だけは出せるのか。

ここでございます。

あとちょっと、あとちょっとパソコン君が頑張ってくれれば済む話では
ないのでございましょうか。全く音が出ないわけでもなく「ポーン!」音は
出ているわけですから。

ここでイライラのあまりでございましょう。
冒頭で書きましたアナログ的思考回路が出てしまいまして。

「頑張れ、頑張るんだ!」

バン!

・・・とパソコンの胴体?の横を叩いてしまったのでございます。

途端に流れ出す心地よい音楽。

・・・?

直りました。

今後、積極的にではございませんが「とりあえず壊れたら叩いてみる」
方式を復活させたものか悩んでいる次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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