「韓国の女の子の立ち飲み屋さん初体験」 2011年10月7日配信号

【 つれづれ。。。 】

昼食に辛ラーメンを食べて汗だくの状態のまま、このコーナーを
書き始めているSeoulLife Records店長の小杉です。

「朝から何だか無性に辛ラーメンを食べたくなる日」でございましたが、
久々に食べるとやっぱり辛い、辛いけど美味しい、のでございますね。

個人的にはカップタイプの小さな方が好きでございます。
お湯はちょっぴりだけ少なめがよろしいですね。

それはさておきまして。

先日、日韓のスタッフでお仕事の打ち上げで店長小杉がよく通って
おります立ち飲み屋さんに行ってまいりました。

場所として立ち飲み屋さんが選ばれましたのは、まあこのご時勢
あまり贅沢もどうかという事と、韓国人スタッフ(女の子)が

「日本の”立ち飲み屋さん”に行った事がない」

という事でございまして。

そもそも立ち飲み形式、というものがあまり韓国には無いのものの
ようなのですね。確かに見た記憶がございません。

それならば一度は行っておくべきでございましょう。

店長小杉とは違って日本経済をガッチリ支えているおじさん達が日々集い、
日頃の戦いの傷を癒し、明日への活力を蓄える場所、それが立ち飲み屋
さんなのだよ、ということで到着いたしまして。

このお店、鮮魚店を営んでおられた店主が作られたお店ということで、
美味しい魚料理、お刺身が破格の安さで頂けるのでございます。

韓国のスタッフも美味しい料理と珍しい空間を楽しんでくれたようで、
良い打ち上げとなりました。

その韓国のスタッフがもうひとつ珍しかったのが「芋焼酎」だそうで。
これも韓国には無いらしいのですね。

で、これも経験ということで飲んでもらったところ

「なんだか子供用の薬みたいな味がする気がします」

ということで、これはイマイチ・・・のようでした。

ただ、店長小杉も韓国のお酒文化は若干体験しておりまして、
こういうものこそ意外にウケるかも知れません。

もし韓国に飲食店を出す機会があれば、

「芋焼酎のみの立ち飲み屋さん」

これで勝負してみたい、そんな、そんな事を思う1日でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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