「ラジオを消す理由」 2011年10月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

ラジオは基本的にAM派、ただお仕事中は電波が入らない関係で
FMを聴いているSeoulLife Records店長の小杉です。

まあ、FMも良いものでございます。

店長小杉がAMの何が好きかと申しますと、簡単に「話芸」なので
ございますね。あまり音楽を流さないトーク番組などを好んで
聴いております。

ですが、お仕事中にはどちらかといえば音楽が中心のFMのほうが
お仕事の妨げにならずに良いという事に気づいてまいりまして。

リスナーの方々から送られてくるお便りも、FMのほうが何だか
フンワリ穏やかな気がしまして、それも良いのですね。

・今日カゼ引いちゃいました~
・ウチの犬がすっごい元気なんですよ~
・お昼ごはんが美味しかったです~

文章にすれば語尾に「~」マークが似合うと申しますか、そういう
穏やかな内容でございます。仕事中、心に余計な波風を立てる事が
ございません。

で、先日でございます。

穏やかな昼下がり、同じようにFMから流れてくる穏やかな内容・・・

(お便り)「今朝、綺麗な女性の方から告白をされちゃいまして~」

(DJさん)「へえ~そうなんだ」

(お便り)「でも、お断りしたんですね~」

(DJさん)「あらあら」

(お便り)「そしたらお昼過ぎにさらに2人の方から連続で告白されまして~」

(DJさん)「えー!?凄いじゃない」

(お便り)「2人とも可愛い人だったんですけど、それも断ったんですね」

(DJさん)「えぇー!!?」

(お便り)「と、いうのも来月僕、結婚するものですから~」

(DJさん)「・・・」

(店長小杉)「・・・」

そっとラジオのスイッチを切る店長小杉。

何故突然ラジオのスイッチを切ったのか、という質問は一切出てこない、
ある意味店長小杉の境遇に理解のある心優しい職場で働いている事を
感謝しております。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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