「究極の自転車の姿」 2011年9月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋。せり出し続ける下っ腹。
強く運動不足を感じているSeoulLife Records店長の小杉です。

ダメなのでございます。

周りを見渡せば同年代の友人たちは皆それなりにそういう体型に
なってしまってはおりますが、それはもう結婚もし、子供もでき、
何ならその子供も結構な歳になっている中の事でございます。

店長小杉、まだ「売り出し中」の商品でございまして。

そういうわけで、いつの間にか中断しておりました自転車通勤、
これを再開すべく会社の駐輪場に半年以上停めっぱなしの我が愛車を
出してきたのですね。

当然と言えば当然でございますが、半年も野ざらしで停めっぱなし
ですと色々ダメになっている部品などもございまして。

それを近くの職人気質な店長さんの自転車屋さんで修理していただいたのですが。

「どうしてまたこんな長い間放っておいたんです?」

20インチの小さなマウンテンバイクのような形をしている我が愛車。
見た目はカッコいいのですが、乗り心地はイマイチ。

「うーん、シートとかハンドルとか、乗ってるうちに色々不満が
出ちゃったんですよねえ」

「じゃあそれも直しちゃって、乗ってあげましょうよ」

確かにそうでございます。

要は先程も書きましたが小さなマウンテンバイクのような形、
これが何となく乗り心地を悪くしている気がするのですね。

それで、修正点をお伝えしました。

・ハンドルを交換して位置を高く(前傾姿勢がつらいので)
・シートをもっと柔らかく(お尻が痛くなるので)
・タイヤを太めに(段差でガタガタするので)
・カゴを取り付け(荷物があるとやっぱりカゴは便利)

「小杉さん、要するにそれ”ママチャリ”という事では?」

「・・・あ。」

店長さん曰く、いっそお安いママチャリを新車で買ったほうが
お得、ということでございまして。

それはそれで今の自転車も勿体無い、さてどうしたものかと悩み続けて
1週間、まだ自転車通勤を再開できぬまま、下っ腹はすくすくと成長を
続けている次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す