「運転してはいけない人」 2011年9月27日配信号

【 つれづれ。。。 】

秋分の日、お彼岸ということで乗りなれない車を運転してお墓参りに
行ってまいりましたSeoulLife Records店長の小杉です。

もはや何でございましょうか、「デート」よりも「お墓参り」と
いう単語のほうが心にしっくりくるようになってしまいました
30後半独身彼女無し男性。

軽自動車の助手席に母を乗せまして、お墓まで下道ばかり片道
約2時間の運転でございます。

まあ、ここで白状いたしますとですね、店長小杉基本的には

・オートマチック車で
・軽自動車で
・それもできるだけ小さな車で
・高速厳禁

というカーライフ?でございまして。ええ。

これをさらに物凄く要約いたしますと、

「運転があまりにもヘタくそ」

という真実に簡単に到達してしまうわけでございますが。

高速道路に自力で乗った事は無く、縦列駐車も論外。
何なら「後ろ向き駐車」すらできず、前向きでドーンと
止めるしかできません。右折すらも怖くて、できる事ならば
左折だけで目的地に辿り着きたい、つまるところ

「運転しちゃダメ」

な人間でございます。
そりゃ自分で考えてもこれではモテません。

そんな人間の助手席に約2時間座る命知らずな母の勇気も大した
ものでございますが。お付き合いしてきた女性の方々も、
とりあえず一度ドライブに行けばその後二度とデートの選択肢に
「ドライブ」が出てくることはございませんでしたから。

お墓は緑深い山を2つほど越えた所。

目に優しいその緑の中を、ご先祖様に挨拶すべく、そして
できる事ならば事故によって「直接のご挨拶」をしないで済むよう、
ノロノロと運転をして、何とか無事に帰ってまいりました。

幸い行き帰りに特に大事も無く、駐車場の木製の柱のようなもの?
に一度ぶつけた以外は無傷でございました。はい。店長小杉の腕前
からいたしますとまあ無傷のうち、でございますよ。

もうできる限り車には乗らないでおこう、そう思う次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す